脳卒中上肢機能検査マニュアルARAT

  • 脳卒中上肢機能検査マニュアルARAT
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ページ数
83p
ISBN
978-4-88002-129-4
著者情報
安保 雅博(アボ マサヒロ)
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座主任教授。1990年東京慈恵会医科大学卒業。1998年〜スウェーデンのカロリンスカ研究所/病院に留学。2016年〜東京慈恵会医科大学附属病院副院長。専門分野、リハビリテーション全般、脳卒中リハビリテーション、脳機能画像、高次脳機能障害、認知症、失語症

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商品説明

東京慈恵会医科大学附属病院リハビリテーション科がおくる
脳卒中後上肢麻痺に対する世界基準の評価法
「Action Research Arm Test(ARAT)」のマニュアル決定版!
この1冊で実施方法から活用方法まで完全網羅
評価だけにとどまらず、
患者のADL・QOLの向上を本気で目指すための知識を紹介


本書のポイント
・ARATの詳しい検査方法、採点方法がわかる
・FMAをはじめとした、他の上肢機能評価との関係性や使い分けがわかる
・評価のカットオフ値を掲載
・検査の結果から導く目標設定、訓練設定、予後予測を解説

目次

第1章 上肢機能評価とARAT の関係性
01 上肢機能評価とARAT の関係性

第2章 ARAT による上肢機能評価の実際
01 ARAT とは

第3章 テストの実施方法
01 サブテストA:Grasp(つかみ)
02 サブテストB :Grip(握り)
03 サブテストC:Pinch(つまみ)
04 サブテストD:Grossmovement(粗大運動)

第4章 ARAT から得られた結果を臨床へ
01 上肢運動麻痺の重症度
02 ARAT の予後予測
03 治療での活用アイデア
04 リハビリテーション治療の効果判定

第5章 ARAT 理解度チェック

COLUMN
何より大切な作業療法士の視点
ARAT の得点とともに患者の手指運動を記述して練習計画に用いよう
リハビリテーション療法士の卒後教育制度〜慈恵医大レジデント制度〜

巻末付録
JASMID-S の全下位項目の予測モデルよって算出された予測確率一覧
評価用紙(サンプル)


索引

商品詳細

出版社名
新興医学出版社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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