まちがいだらけの少子化対策 激減する婚姻数になぜ向き合わないのか

天野馨南子/著

発売日:2024年7月

  • まちがいだらけの少子化対策 激減する婚姻数になぜ向き合わないのか
  • まちがいだらけの少子化対策 激減する婚姻数になぜ向き合わないのか
  • まちがいだらけの少子化対策 激減する婚姻数になぜ向き合わないのか
  • まちがいだらけの少子化対策 激減する婚姻数になぜ向き合わないのか
ページ数
223p
ISBN
978-4-322-14446-8
著者情報
天野 馨南子(アマノ カナコ)
ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー。東京大学経済学部卒。1995年日本生命保険相互会社入社、1999年よりニッセイ基礎研究所出向。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。専門分野は人口動態に関する社会の諸問題。総務省「令和7年国勢調査有識者会議」構成員等、政府・地方自治体・経済団体等の人口関連施策アドバイザーを務める。人口問題(少子化対策・地方創生・共同参画・ライフデザイン)関連の講演実績多数。1年先まで講演予約が入る人気ぶりで、エビデンスデータに基づく分析、提言を精力的に行っている

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

エビデンスから解き明かす日本の実像。日本の出生数は半世紀で6割減少!激変した“理想の家族”とアンコンシャス・バイアスの蔓延。シルバー民主主義がもたらす未婚化放置社会。

日本の出生数は半世紀で6割減少している。若い男女の結婚願望は昔とそれほど変わらないにもかかわらず、なぜ少子化が急速に進んでいるのか。官民の多くの人口問題関連委員を務め、全国各地から講演依頼が殺到する著者(ニッセイ基礎研究所 人口動態シニアリサーチャー)が、エビデンスから日本の実像を解き明かす。

目次

第1章 少子化が進む本当の理由
第2章 古い価値観が招くアンコンシャス・バイアスの蔓延
第3章 統計的誤解がもたらす地方少子化加速の罠
第4章 地方から流出する結婚適齢期前人口
第5章 「シルバー民主主義」がもたらすリスク
第6章 「子育て支援」最優先国家が苦しめるのは誰なのか
第7章 世界からみた「異次元ぶり」への対策こそが少子化対策

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。