桜嵐恋絵巻 〔2〕「雨ひそか」

深山くのえ/著

発売日:2024年7月

  • 桜嵐恋絵巻 〔2〕「雨ひそか」
  • 桜嵐恋絵巻 〔2〕「雨ひそか」
巻の書名
雨ひそか
ページ数
255p
ISBN
978-4-09-407372-0
著者情報
深山 くのえ(ミヤマ クノエ)
神奈川県出身。2005年、『花色の戯れ』でデビュー

¥693 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「俺はそなたに恋をしたんだ」鬼姫と呼ばれる詞子と無官の公達・雅遠は、桜の下で出会い、惹かれ合うように。逢いたい、好きだ、と真っ直ぐな言葉を口にする雅遠だが、自分と関われば雅遠にも災いが降りかかるかもしれないと恐れる詞子は、同じ言葉を返すことができない。そんな頃、左大臣邸に盗賊が押し入り、捕らえようとした雅遠が斬られて負傷するという事件が起こる。詞子は、ついに災いが雅遠を襲ったと思い、絶望するが…。平安貴族たちの許されぬ恋を描く『桜嵐恋絵巻』シリーズ第二弾!書き下ろし「夏の夜の雨」収録。

許されない恋を描く平安ラブロマン!

「――俺はそなたに、恋をしたんだ」
鬼を呼ぶ姫と呼ばれて恐れられ、家族が暮らす屋敷を追い出されるようにして、寂れた白河の別邸に移り住んだ詞子。歌も詠めない粗野な無骨者と言われ、出世の道も閉ざされたと噂される無位無官の公達、雅遠。居場所を見つけられなかった二人は、満開の桜の下で出会い、お互いを知ることでゆっくりと惹かれ合っていく。
逢いたい、好きだ、と真っ直ぐに詞子を見つめ、口にする雅遠だが、自分と関われば災いが降りかかるかもしれないと恐れる詞子は、同じ言葉を雅遠に返すことができない。しかも詞子の父は右大臣派で、雅遠の父は右大臣の政敵である左大臣。家柄を考えても、決して許されるはずのない想いだった。
ある日、雅遠の住む左大臣邸に盗賊が押し入り、雅遠が事件に巻き込まれてしまう。詞子は、ついに災いが雅遠を襲ったと思い、絶望のあまり気を失ってしまうが――。
平安貴族の切ない恋を描く『桜嵐恋絵巻』シリーズ第二弾! 書き下ろし「夏の夜の雨」収録。

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 Cみ4-11 キャラブン!
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ