戦争を越える民主主義 日本・イタリアにおける運動と熟議のデモクラシー

石田憲/著

発売日:2024年6月

  • 戦争を越える民主主義 日本・イタリアにおける運動と熟議のデモクラシー
  • 戦争を越える民主主義 日本・イタリアにおける運動と熟議のデモクラシー
  • 戦争を越える民主主義 日本・イタリアにおける運動と熟議のデモクラシー
  • 戦争を越える民主主義 日本・イタリアにおける運動と熟議のデモクラシー
ページ数
233,7p
ISBN
978-4-908672-75-0

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第二次世界大戦時に共に枢軸国であった日本とイタリア。戦後、両国では民主主義的な思想と原則の確立は、どのような形で戦前からの継続や断絶と結びついたのか。本書は、まず両国における君主制の比較を行い、続いて戦時下での抵抗を選択したイタリア・パルチザン(オッソラ共和国)の場合と、国内での抵抗はほとんどなかったものの、戦後、日本国憲法へと繋がっていく鈴木安蔵を中心とした憲法研究会の人びとの思想・活動を取り上げる。デモクラシー運動の中で熟議を通じて戦争が克服され、未来の民主主義社会が構想されていった過程を描き出す。

目次

はじめに
第一章 戦前の君主制をめぐる日伊比較
 1 政治と比較に見る君主制
 2 リソルジメントと明治維新
 3 戦争に翻弄される君主制  
第二章 パルチザンの共和国―イタリア戦後民主主義への道程―
 1 共和国に至る歩み
 2 オッソラ共和国の諸相
 3 戦後民主主義の始まりとしてのレジスタンス
第三章 戦争と平和をめぐる民主主義―日本における連続と断絶―
 1 戦後デモクラシーの里程標
 2 憲法研究会メンバーの役割

商品詳細

出版社名
有志舎
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ