世界の歴史 5「キリスト教とヨーロッパの発展 中世ヨーロッパ」
発売日:2024年10月
- 巻の著者
- 加藤玄/監修 近藤たかし/まんが・シナリオ
- 巻の書名
- キリスト教とヨーロッパの発展 中世ヨーロッパ
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-08-249305-9
- 著者情報
- 加藤 玄(カトウ マコト)
日本女子大学教授。1972年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。博士(文学)。日本女子大学文学部史学科教授。専門は中世ヨーロッパ史
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商品説明
西ローマ帝国滅亡後の中世ヨーロッパでは、ゲルマン人の王国が増えます。特に栄えたのが、カール大帝のフランク王国でした。このころ、キリスト教はヨーロッパ全土に広がり、ローマ教皇の権威が高まります。それは聖地イェルサレムに向かう十字軍の運動を生みだしました。また、14世紀にはイングランドとフランスの間で王位をめぐる戦争が起き、戦いは100年にもおよびます。
高校新科目「世界史探究」導入以降、初めてとなる世界史学習まんが!
まんがのおもしろさに自信ありの集英社が22年ぶりに刊行する最新版。
四六判のコンパクトサイズ、ソフトカバーだから、気軽にくりかえし読みこめる!
《カバーイラストは『ブラッククローバー』の田畠裕基先生!》
フランス、ドイツ、イングランドなどが力を持ち始めた中世ヨーロッパを見ていきます。キリスト教がそれらの国ぐににも広まったことで、ローマ教皇の権威はヨーロッパじゅうで高まり、聖地イェルサレムに向かう十字軍の運動を生みだしました。イングランドとフランスの百年戦争では、神の声を聞いたジャンヌ=ダルクがフランスの危機を救います。ヨーロッパ各国とキリスト教の結びつきが強まるなかで起こる数かずのドラマに注目です。
目次
第1章 フランク王国の成立
第2章 封建社会と十字軍
第3章 中世都市の発展
第4章 イングランドとフランスの百年戦争
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社版学習まんが
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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