刑事司法の理論と実践 渡辺修先生古稀祝賀論文集

宇藤崇/〔ほか〕編集委員

発売日:2024年5月

  • 刑事司法の理論と実践 渡辺修先生古稀祝賀論文集
  • 刑事司法の理論と実践 渡辺修先生古稀祝賀論文集
ページ数
530p
ISBN
978-4-87798-860-9

¥16,500 税込

75 nanacoポイント

75 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

常に刑事事件の現場から新たな研究課題を発見してこられました渡辺修先生の古稀を記念した論文集。

目次

献呈のことば

「強制の処分」概念と個人の「権利」………松田岳士

差し押さえた証拠物の他事件への流用と令状主義………渕野貴生

長期監視撮影の包括的規律に向けて──事前事後規制を考える………指宿 信

イングランド・ウェールズにおけるDNA捜査の規制の在り方──ヨーロッパ人権裁判所判決と国内法との相克………岡田悦典

体内に嚥下された証拠物に対する強制採取………大野正博

刑事弁護士はどういう弁護士か、それはどう変化したか………上石圭一

捜査機関側の違法行為と手続打切り──訴訟手続濫用(Abuse of process)法理を参考に………岩崎 正

公訴時効と法定刑………道谷 卓

保釈条件の不明確性と過度広汎性………葛野尋之

保釈と電子監督………安部祥太

弁護側証人刑事免責論の展開──アメリカ合衆国での議論を中心に………榎本雅記

カナダにおける証拠選定手続(Voir Dire)と自白の許容性基準………春日 勉

非伝聞(非供述証拠)と自白………濱田 毅

伝聞例外における「必要性」と「信用性の情況的保障」の概念について──刑事訴訟法321条1項2号の検討を中心に………堀江慎司

司法面接の結果の実質証拠としての利用について………伊藤博路

児童ポルノ事件とタナー法・再考………吉井 匡

違法収集証拠排除における違法事実の立証責任についての検討──イギリス及びアメリカを参考にして………佐藤美樹

韓国の違法収集証拠排除法則の発展とその現象………李 定?

責任能力の判断方法………明照博章

最判平30・7・13と最判平22・4・27中の説示「間接事実中に、被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは、少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が含まれていることを要する」の関係………中川孝博

死刑事件における被告人の上訴取下げについて………笹倉香奈

ドイツにおけるノバ型不利益再審規定違憲判決………田淵浩二

供述の変遷と証拠の新規性──石巻事件再審請求 ほか

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ