碁石金 文庫書下ろし/長編時代小説 日暮左近事件帖

藤井邦夫/著

発売日:2024年7月

  • 碁石金 文庫書下ろし/長編時代小説 日暮左近事件帖
  • 碁石金 文庫書下ろし/長編時代小説 日暮左近事件帖
ページ数
295p
ISBN
978-4-334-10371-2
著者情報
藤井 邦夫(フジイ クニオ)
1946年北海道生まれ。テレビドラマの脚本家、監督として活躍後、時代小説家としてデビューし、一躍人気作家となる。その巧みなストーリーには定評があり、多くの読者を魅了している

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商品説明

公事宿『巴屋』の出入物吟味人・日暮左近は主の彦兵衛から、知り合いの幸徳寺に物の怪が出没するので調べるよう頼まれた。動き始めた左近の前に現れた怪しい男たちの姿。なおも調べていくと、どうやら男たちは寺にある何かを狙っているとわかる。不審な男たちの狙い、そして、男たちの「正体」とは。これ以上ない迫力の剣戟溢れる、読後爽快なシリーズ第十九弾。

公事宿『巴屋』出入物吟味人の日暮左近は、主の彦兵衛から、彦兵衛の知り合いで牛込水道町にある幸徳寺の住職・善照からの依頼を頼まれる。聞けば、幸徳寺の境内や墓地に夜な夜な鬼火が現れ、妙な物音がするという。引き受けて調べを始めた左近の前に現れた、物の怪の正体はいったい何なのか。そして、その恐るべき目的とは……。大人気シリーズ「日暮左近事件帖」、とてつもない大迫力の剣戟のあとで涙が一筋こぼれる十九弾!

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 ふ20-45 光文社時代小説文庫
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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