人生と闘争 清水幾太郎の社会学
発売日:2024年8月
- ページ数
- 282,49p
- ISBN
- 978-4-560-09112-8
- 著者情報
- 品治 佑吉(ホンジ ユウキチ)
1985年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、立教大学大学院社会デザイン研究科助教
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「社会学は人生から生まれ、人生へ帰っていく」。華々しい活躍や転変の根底にあったものとは?人生を問い続けた社会学者の軌跡―
「社会学は人生から生まれ、人生に帰っていく」。華々しい活躍や転変の根底にあったものとは? 人生を問い続けた社会学者の軌跡。
目次
第1章 問題設定―清水幾太郎と社会学(問題の所在―社会学と「人生」
人生の中の闘争
先行研究・議論の概観
視角、対象と方法)
第2章 ある社会学者の出発(社会学との邂逅
青年論へ―「社会学青年」とともに
小括)
第3章 生きた闘争の把握(公私区分の再検討―往還とその動態
生存の要求とその諸形態―『流言蜚語』(一九三七・一二)
倫理学と闘争―「競闘」(一九四一・一二)
先行研究・議論の概観視角、対象と方法 43)
第4章 家族―生きるという闘いの場(清水の家族道徳論批判
清水の家族集団論
小括)
第5章 「人生」を語り始める清水幾太郎(若き社会学者の自伝
人生を語る社会学)
終章 意義と展望
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。