日本人にどうしても伝えたい教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける

豊島晋作/著

発売日:2024年7月

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ページ数
300,10p
ISBN
978-4-04-606658-9
著者情報
豊島 晋作(トヨシマ シンサク)
1981年福岡県生まれ。テレビ東京報道局所属の報道記者、ディレクター、ニュースキャスター。現在、WBS(ワールドビジネスサテライト)メインキャスター。2005年3月東京大学大学院法学政治学研究科修了。同年4月テレビ東京入社。政治担当記者として首相官邸や与野党を取材した後、11年春からWBSディレクター、マーケットキャスターを担当。16年から19年までロンドン支局長兼モスクワ支局長として欧州、アフリカなどを取材。ウクライナ戦争や日本及び世界経済の動きなどを解説した「豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス」「豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー」などの動画はYouTubeだけで総再生回数1億6000万を超え、大きな反響を呼んでいる

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商品説明

世界で起きている戦争・紛争、大国の衝突の背景には、各地の人々が長い年月で培った固有の“歴史と論理”が存在する。客観報道で評判のテレ東記者/キャスターが、国際情勢の基本から深層までを徹底解説!再来した“戦争の世紀”に、日本は活路を見いだせるか?

田村淳(タレント)推薦!
「戦争が起こる理由が分かった!各国の本音を知る上で必読の1冊」
小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授)推薦!
「ジャーナリストだから書けた、今の世界を読み解くための教科書」
「WBS(ワールドビジネスサテライト)」「テレ東BIZ」客観報道で
好評の記者/キャスター待望の新刊!
米中関係、パレスチナ、インド、ウクライナ戦争……
世界で起きている戦争・紛争、大国の衝突の背景には、
各地の人々が長い年月で培った固有の“歴史と論理”が存在する。
反響を呼んだ『ウクライナ戦争は世界をどう変えたか』著者が、
最新事情を踏まえ、国際情勢の基本から深層までを徹底解説!
再来した〈戦争の世紀〉の中、日本は活路を見いだせるか?
第1章 次の大戦は起こるのか――米中戦争の論理
第2章 習近平は侵略戦争を始めるか――中国と台湾侵攻の論理
第3章 中国の圧力に耐えられるか――台湾の論理
第4章 世界を敵に回して戦う暗殺国家――イスラエルの論理
第5章 世界に見捨てられた抵抗者たち――パレスチナとハマスの論理
第6章 ウクライナ戦争の現在地――ロシアの”侵略三年目“の論理
第7章 世界の終末を阻止した人々――核攻撃の論理
第8章 西側のストーリーと対峙する――“新超大国”インドの論理
終章 世界に通用するナラティブとは――日本という”未完の論理”
「現在は、対立を深める世界の政治問題についても、教養レベルで適切な知識を
持つことが求められています。(中略)本書は、日本のビジネスパーソンにとっても
必要な教養となりつつある現代の国際政治の基本的な要素を、世界の視点を交え、
分かりやすく解説することを意図しています。」(「はじめに」より一部抜粋)

※お届け日が変更になりました
7月20日→7月22日

目次

第1章 次の大戦は起こるのか――米中戦争の論理
第2章 習近平は侵略戦争を始めるか――中国と台湾侵攻の論理
第3章 中国の圧力に耐えられるか――台湾の論理
第4章 世界を敵に回して戦う暗殺国家――イスラエルの論理
第5章 世界に見捨てられた抵抗者たち――パレスチナとハマスの論理
第6章 ウクライナ戦争の現在地――ロシアの”侵略三年目“の論理
第7章 世界の終末を阻止した人々――核攻撃の論理
第8章 西側のストーリーと対峙する――“新超大国”インドの論理
終章 世界に通用するナラティブとは――日本という”未完の論理”

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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