涅槃 下
発売日:2024年7月
- ページ数
- 580p
- ISBN
- 978-4-04-114862-4
- 著者情報
- 垣根 涼介(カキネ リョウスケ)
1966年長崎県生まれ。2000年『午前三時のルースター』でサントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。04年『ワイルド・ソウル』で大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞の史上初となる三冠を達成。05年『君たちに明日はない』で山本周五郎賞、16年『室町無頼』で「本屋が選ぶ時代小説大賞」、23年『極楽征夷大将軍』で直木賞を受賞
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商品説明
石山(岡山)城に本拠を構え、備前二十万石の太守に昇り詰めた宇喜多直家。だが安定もつかの間、尾張の織田信長が室町幕府を事実上葬り、天下布武を唱え中国地方へその野心を向けてきた。安芸の毛利家と大国に挟まれた直家は、培われた商人としての感覚で冷静に情勢を分析、権謀術数をつくし生き残りを図っていく。直家が最後に辿り着いた境地とは?実像を歪められ、戦国三大悪人と呼ばれた武将の真の姿を描く歴史巨編!
直木賞受賞『極楽征夷大将軍』に到る、記念碑的歴史超大作
歴史は、常に勝者の都合によって捏造され、喧伝される。
織田と毛利の狭間で生き抜いた宇喜多直家が辿り着いた境地
石山(岡山)城に本拠を構え、備前二十万石の太守に上り詰めた宇喜多直家。だが安定もつかの間、尾張の織田信長が足利幕府を事実上葬り、天下布武を唱え中国地方へその野心を向けてきた。安芸の毛利家と大国に挟まれた直家は、培われた商人としての感覚で冷静に情勢を分析、権謀術数をつくし生き残りを図っていく。直家が最後に辿り着いた境地とは? 史料を捏造され、戦国三大悪人と呼ばれた武将の真の姿を描く歴史巨編!
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 時-か78-5
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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