安房直子絵ぶんこ 6「ひぐれのお客・初雪のふる日」
発売日:2024年7月
- 巻の著者
- 松村真依子/絵
- 巻の書名
- ひぐれのお客・初雪のふる日
- ページ数
- 46p
- ISBN
- 978-4-7515-3206-5
- 著者情報
- 安房 直子(アワ ナオコ)
東京都に生まれる。日本女子大学在学中より、山室静氏に師事。大学卒業後、同人誌『海賊』に参加。1982年、『遠い野ばらの村』(筑摩書房)で野間児童文芸賞、1985年、『風のローラースケート』(筑摩書房)で新美南吉児童文学賞、1991年、『花豆の煮えるまで』でひろすけ童話賞を受賞。1993年、肺炎により逝去。享年50歳
松村 真依子(マツムラ マイコ)
画家、絵本作家。1985年、奈良生まれ。2009年ボローニャ国際絵本原画展入選。私家版の絵本も多数制作している
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商品説明
心がぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。冬のはじめのひぐれどき、裏通りの手芸屋さんに、黒猫がやってきました。黒猫は黒いマントにつける赤い裏地をさがしているというのですが…。(『ひぐれのお客』)。どこまでもつづく石けりの輪。女の子がかるい気持ちで、その輪にとびこむと…?(『初雪のふる日』)。
心がぽっとあたたかくなる、安房直子絵ぶんこシリーズ第6弾! 『ひぐれのお客』冬のはじめのひぐれどき、裏通りの手芸屋さんに黒猫がやってきました。黒猫は黒いマントにつける赤い裏地をさがしているというのですが……。『初雪のふる日』秋のおわりの寒い日のこと。村の一本道に、ろうせきでかかれた石けりの輪がどこまでもつづいています。女の子が輪の中にぴょんと飛び込むと……?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ赤でも、色には微妙な違いがあることはよくわかります。その違いを匂いや音や風景を感じとるという識別方法に、妙に説得力を感じる「ひぐれのお客」でした。「初雪のふる日」は、別の絵本でとても好きなお話なのですが、文章だけを追っていると、「ひぐれのお客」のインパクトに圧されてしまいました。「ひぐれのお客」は、松村真依子さんの絵で、熟成された感じに受け取りました。絵って偉大ですね。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
※お届け日が変更になりました
7月5日→7月9日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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