税と社会保障 少子化対策の財源はどうあるべきか

諸富徹/著

発売日:2024年7月

  • 税と社会保障 少子化対策の財源はどうあるべきか
  • 税と社会保障 少子化対策の財源はどうあるべきか
ページ数
245p
ISBN
978-4-582-86062-7
著者情報
諸富 徹(モロトミ トオル)
1968年大阪府生まれ。同志社大学経済学部卒業。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。横浜国立大学経済学部助教授などを経て、京都大学大学院経済学研究科教授

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商品説明

急速な人口減少により、日本はいま、社会保障の新たな財源の確保が喫緊の課題となっている。これまでの議論の文脈ならば、社会保障の財源は社会保険料と消費税の二者択一であったが、前者は現役世代に、後者は低所得者層に大きな負担がかかる。では第3の選択肢をどう模索していけばよいのか。子育て支援政策の検討を通じて、社会保障と税負担のあり方を考える。

《目次》
はじめに――福祉国家の財源をどう調達するか
第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
    ――少子化・人口減少が迫る変化
第2章 社会保障システムとその費用負担
    ――社会保険料と租税の混合システム
第3章 財源を調達するシステムを変えるには
    ――子育て支援政策を中心に
第4章 日本型福祉国家を超えて
    ――社会保障財源をどう調達すべきか
第5章 来るべき未来に向けて
    ――これからの税を考える
おわりに
参考文献


《概要》
急速な人口減少により、日本はいま、社会保障の新たな財源の確保が喫緊の課題となっている。これまでの議論の文脈ならば、社会保障の財源は社会保険料と消費税の二者択一であったが、前者は現役世代に、後者は低所得者層に大きな負担がかかる。では第3の選択肢をどう模索していけばよいのか。子育て支援政策の検討を通じて、社会保障と税負担のあり方を考える。

※お届け日が変更になりました
7月12日→7月17日

目次

はじめに――福祉国家の財源をどう調達するか
第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
    ――少子化・人口減少が迫る変化
第2章 社会保障システムとその費用負担
    ――社会保険料と租税の混合システム
第3章 財源を調達するシステムを変えるには
    ――子育て支援政策を中心に
第4章 日本型福祉国家を超えて
    ――社会保障財源をどう調達すべきか
第5章 来るべき未来に向けて
    ――これからの税を考える
おわりに
参考文献

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 1062
出版社名
平凡社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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