リハに活かす!機能解剖から学ぶ脳画像の読み方 症状・経過・予後を予測し臨床に役立てる
発売日:2024年6月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-7581-1003-7
- 著者情報
- 佐々木 信幸(ササキ ノブユキ)
1997年に東京慈恵会医科大学医学部を卒業し、同大学リハビリテーション医学講座に入局。2007年に東京都立墨東病院リハビリテーション科医長、2015年に国際医療福祉大学熱海病院リハビリテーション科教授、2017年に東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座准教授を経て、2020年より聖マリアンナ医科大学リハビリテーション医学講座の初代主任教授となる。専門は脳卒中患者やICU患者のリハビリテーション治療、高次脳機能障害。特に反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)を用いたさまざまな先進的リハビリテーション治療を得意とする
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商品説明
なんとなく脳画像を読んでいる方,もっと脳画像をリハに役立てたい方必見!読影に欠かせない機能解剖・機能連携を丁寧に学ぶことで,画像から得られる障害のイメージがぐっと膨らみます.初学者でもすらすら読める!
目次
【目次】
序
動画視聴ページのご案内
略語一覧
執筆者一覧
序章 脳画像の評価と医学的妥当性
第1章 脳の構造と働き
第2章 左右大脳の違い
第3章 脳に何が起きたのか
第4章 脳画像所見の基礎知識
第5章 運動麻痺を推察する
第6章 高次脳機能を理解する
第7章 嚥下機能の障害
第8章 実症例トレーニング
索引
Tips
閉じ込め症候群
脳血流自動調節能
微小出血の確認
反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)
皮質網様体-網様体脊髄路
前頭葉内側面とホルモン
ゲルストマン症候群
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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