イギリス保守党政権下の公法訴訟制度改革

  • イギリス保守党政権下の公法訴訟制度改革
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ページ数
269p
ISBN
978-4-535-52800-0
著者情報
成澤 孝人(ナリサワ タカト)
信州大学教授

榊原 秀訓(サカキバラ ヒデノリ)
南山大学教授

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商品説明

イギリス・ジョンソン政権以降の公法訴訟制度改革の背景や制度改革と法の概要を多角的に分析し、日本法との異同を比較分析する。

イギリス・ジョンソン政権以降の公法訴訟制度改革の背景や制度改革と法の概要を多角的に分析し、日本法との異同を比較分析する。

目次

第1部 公法訴訟制度の改革と変容の政策的・理論的背景(行政法改革と国会主権原理―Judicial Power Projectの意見を中心に
ミラー原則をめぐる法と政治―1998年人権法の政治学
司法審査制度改革)
第2部 人権法の改革(人権法改革―権利章典法案(The Bill of Rights Bill)の立法趣旨
1998年人権法2条―人権法独立審査委員会報告書と2022年権利章典法案の検討を中心に
人権法第3条および4条に関する改正議論の動向―人権侵害的法律への裁判所の対応方法
人権法改革における表現の自由)
第3部 行政訴訟制度改革(正当な期待
「2022年司法審査及び裁判所法」によるCart事件型司法審査の排除
行政訴訟における救済方法(remedies))
第4部 デジタル化と公法訴訟(司法審査のデジタル化
自動化された行政決定と司法審査)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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