生薬・薬用植物研究の最新動向「普及版」

高松智/監修

発売日:2024年6月

  • 生薬・薬用植物研究の最新動向「普及版」
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版数
普及版
ページ数
229p
ISBN
978-4-7813-1771-7

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商品説明

国産化と安定供給が課題となっている生薬・薬用植物について、その有用成分の探索から臨床応用への展望までを収録した1冊。

目次

【第1編 栽培技術・品質管理】

第1章 薬用植物の新たな苗生産技術
1 はじめに
2 薬用植物栽培における問題点
3 トウキにおける系統選抜と苗生産技術
 3. 1 トウキ栽培の現状と問題点
 3. 2 採種法の確立
 3. 3 トウキ栽培におけるセル成型苗生産の導入

第2章 漢方生薬「黄連」の加工調製方法の変化に伴うアルカロイド含量への影響
1 はじめに
2 中国における黄連の加工調製方法
3 方法
 3. 1 実験材料
 3. 2 生薬の分別
 3. 3 加熱によるアルカロイドへの影響
 3. 4 試料の調製
 3. 5 UPLCの測定条件
4 結果
 4. 1 色調による分別
 4. 2 分別した検体の定量
 4. 3 加熱によるアルカロイドへの影響
5 考察

第3章 漢方生薬「麻黄」の国産化研究
1 はじめに
2 栽培圃場について
3 繁殖方法について
 3. 1 種子繁殖
 3. 2 挿し木法
 3. 3 株分け法
4 栽培マオウの経年変化について
 4. 1 実験材料及び方法
 4. 2 結果
 4. 3 考察
5 追肥効果について
 5. 1 実験材料及び方法
 5. 2 結果
 5. 3 考察
6 まとめ

第4章 定量NMR(1H-qNMR)法による生薬成分の分析?生薬キョウニン, トウニン, ウバイに含まれるamygdalin の定量を例に?
1 はじめに
2 トウニン, キョウニン, ウバイとamygdalin
3 1H-qNMR法の条件検討 ?溶媒の検討?
4 1H-qNMRの測定手順
 4. 1 仲介物質HMD溶液の濃度決定
 4. 2 Amygdalin標準品の純度決定と定量可能範囲の確認
 4. 3 生薬中のamygdalin含有率の確認
5 測定の結果
6 HPLC測定値との比較
7 おわりに


【第2編 薬理】

第5章 カンカニクジュヨウ(Cistanche tubulosa)の耐 ほか

商品詳細

シリーズ名
ファインケミカルシリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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