嗤う習近平の白い牙 イーロン・マスクともくろむ中国のパラダイム・チェンジ

遠藤誉/著

発売日:2024年6月

  • 嗤う習近平の白い牙 イーロン・マスクともくろむ中国のパラダイム・チェンジ
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ページ数
269p
ISBN
978-4-8284-2637-2
著者情報
遠藤 誉(エンドウ ホマレ)
中国問題グローバル研究所所長。1941年中国吉林省長春市生まれ。国共内戦を決した「長春食糧封鎖」を経験し、1953年に日本帰国。筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。Yahoo!ニュースエキスパートにてオーサーとして執筆中

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商品説明

不動産からハイテク産業に軸足を移した中国製造の大津波!日本の報道の盲点を斬る!

イーロン・マスクともくろむ
中国のパラダイム・チェンジ


不動産からハイテク産業に軸足を移した中国製造の大津波!
日本の報道の盲点を斬る!

畢竟、中国を利しているのは欧米諸国と日本である!
EV用リチウムイオン電池は中国が全世界の79%を占める一人勝ち状態

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嗤わずにいられないほど漁夫の利を得た習近平!
本書タイトルにある「白い牙」は、拙著『習近平が狙う「米一極から多極化へ」 台湾有事を創り出すのはCIAだ!』で詳述した
習近平の哲理「兵不血刃(ひょうふけつじん)=刃(やいば)に血塗らずして勝つ」の構えを表しており、
「習近平は牙(野心)を光らせてはいるが、その牙を血で染めることなく(戦争をすることなく)世界経済を搦め取っていく」ことを意味する。(中略)
本書が混迷する世界情勢を俯瞰的に解明する一助になれば幸いである。(本書「はじめに」より)
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目次

第一章 TikTokと米大統領選と台湾有事
第二章 台湾世論と頼清徳新政権
第三章 習近平は台湾をどうするつもりなのか?
第四章 ヌーランドとモスクワ・テロの真相
第五章 ウクライナ戦争と「嗤う習近平」
第六章 ガザ紛争で「漁夫の利」を得る習近平
第七章 習近平が狙う中国経済のパラダイム・チェンジ

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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