かばい屋弁之助吟味控

河合莞爾/著

発売日:2024年6月

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ページ数
304p
ISBN
978-4-396-35058-1
著者情報
河合 莞爾(カワイ カンジ)
熊本県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。2012年『デッドマン』で横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー

¥880 税込

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商品説明

暁の町に轟音がとどろく―漆問屋が爆発、主人は焼死した。捕縛され罪を認めたのは手代の男・忠吉。だが牢屋敷の混乱に乗じ逃げた忠吉は、大名家の子息で今は町人身分の弁之助に、無実を訴えた。公事方御定書編纂にも関わった弁之助が調べると、現場に火薬の痕跡は無く、火事の折美しい振袖が空を舞ったという噂が。弁護する者なきお白洲で、弁之助が冤を晴らす!

商家の大爆発、空を舞う振袖、豆腐小僧の怪……
立ちはだかる数々の謎
罪なき者、この私が庇ってみせる。
訳あり手習い師匠の弁之助は、
火付犯とされた男を救うため、お白洲に立つ!

暁の町に轟音がとどろく――漆問屋が爆発、主人は焼死した。捕縛され罪を認めたのは手代の男・忠吉。だが牢屋敷の混乱に乗じ逃げた忠吉は、大名家の子息で今は町人身分の弁之助に、無実を訴えた。公事方御定書編纂にも関わった弁之助が調べると、現場に火薬の痕跡は無く、火事の折美しい振袖が空を舞ったという噂が。弁護する者なきお白洲で、弁之助が冤を晴らす!

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 か31-4
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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