死を受け入れること 生と死をめぐる対話

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ページ数
195p
ISBN
978-4-396-31849-9
著者情報
養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士。解剖学者。1962年、東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年、東京大学医学部教授退官後は、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。京都マンガ国際ミュージアム名誉館長。1989年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞受賞。2003年、毎日出版文化賞特別賞を受賞した『バカの壁』(新潮新書)は450万部を超えるベストセラーに。大の虫好きとして知られ、現在も昆虫採集・標本作成を続けている

小堀 〓一郎(コボリ オウイチロウ)
1938年、東京都生まれ。医学博士。東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院第一外科、国立国際医療センター(現国立国際医療研究センター)に外科医として勤務した後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任。訪問診療医として700人以上の看取りに関わる。訪問診療の活動を追ったドキュメンタリー映画『人生をしまう時間』が2019年公開され、話題になる。祖父は森〓外

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商品説明

人の死亡率は100%。何も心配することはないんです。3000体の死体を観察してきた解剖学者と700人以上を看取ってきた訪問診療医。死と向き合ってきた2人が、いま、遺したい「死」の講義。

3000体の死体を観察してきた解剖学者と
700人以上を看取ってきた訪問診療医。
死と向き合ってきた2人が、いま、遺したい「死」の講義。
待望の文庫化!

よく生き、よく死ぬために。
死と密接な関係にある二人が死を語る。

小堀先生と最初に対談してから、もう数年が経ってしまった。
幸か不幸か、まだ私は生きているが、生死については、この本で触れた以上にもはや言うことはない。
生きるとは、日常をどう過ごすか、つまり具体的なことで、死ぬことはその一部である。
大所高所から論じることではない。そんな気がする。(養老孟司「文庫版はじめに」より)

※本書は、2020年7月、祥伝社より単行本『死を受け入れることー生と死をめぐる対話』として刊行された作品を、加筆・修正のうえ、文庫化したものです。

【目次】
文庫版はじめに 養老孟司
はじめに 養老孟司
第一章「死ぬ」とはどういうことですか?
インタビュー 養老孟司
解剖学者と外科医はどんな仕事ですか?
インタビュー 小堀?一郎
「東大医学部」ってどんなところでしたか?
第四章 これからの日本はどうなりますか?
文庫版おわりに 小堀?一郎
おわりに 小堀?一郎

目次

【目次】
文庫版はじめに 養老孟司
はじめに 養老孟司
第一章「死ぬ」とはどういうことですか?
インタビュー 養老孟司
解剖学者と外科医はどんな仕事ですか?
インタビュー 小堀?一郎
「東大医学部」ってどんなところでしたか?
第四章 これからの日本はどうなりますか?
文庫版おわりに 小堀?一郎
おわりに 小堀?一郎

商品詳細

シリーズ名
祥伝社黄金文庫 Gよ8-1
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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