呼吸器細胞診アトラス 新たな国際判定基準運用の実際
発売日:2024年6月
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-524-23248-2
- 著者情報
- 佐藤 之俊(サトウ ユキトシ)
北里大学病院呼吸器外科
廣島 健三(ヒロシマ ケンゾウ)
東京女子医科大学八千代医療センター病理診断科
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、呼吸器細胞診の第一線で活躍されている方々にご執筆いただき、細胞診判定区分、臨床所見、病理像、細胞像のキーポイント、鑑別診断、補助検査、マネジメントといった、WHO呼吸器細胞診報告様式に盛り込まれている内容をわかりやすく解説していただきました。執筆者の皆様のご尽力により、単なる細胞診のアトラス書、判定区分の運用補助のための実践書を超え、「肺癌取扱い規約」と共に歩んできた本邦の呼吸器細胞診の歴史の記録としても価値ある一冊になったものと自負しています。―序文より。
日本臨床細胞学会・日本肺癌学会推薦. 2022年に公開された 国際がん研究機関(IARC)の呼吸器細胞診に関する判定基準に準拠.細胞診検体を用いた遺伝子検索など補助的な検査・コンパニオン診断のポイントを提示し,判定基準に沿って呼吸器疾患への対応方法(マネジメント)を簡潔に解説する.さらに,判定基準に沿って疾患を分類し,その病態の診断アトラスとしても役立つ. 病理医,細胞検査士,呼吸器外科医,呼吸器内科医など, 呼吸器診療にかかわるすべての医療従事者に必携の一冊.
目次
1章 呼吸器細胞診判定基準国際化への道のり(「肺癌取扱い規約」と細胞診
「肺癌取扱い規約」における細胞診判定の問題点
呼吸器細胞診判定基準国際化への動き)
2章 細胞診技術の標準化(細胞検体処理の総論
補助診断技術
がんゲノム診療と細胞診
Rapid on-site cytologic evaluation (ROSE))
3章 判定基準と対応(診断カテゴリーとマネジメントの解説
報告様式の解説(取扱い規約とWHOの対比を含む))
4章 判定基準の解説―細胞診判定区分アトラス(不十分/不適正/診断不能
良性
異型
悪性疑い
悪性)
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。