ガザ日記 ジェノサイドの記録

  • ガザ日記 ジェノサイドの記録
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ページ数
447p
ISBN
978-4-911256-06-0
著者情報
アブー・サイフ,アーティフ(アブーサイフ,アーティフ)(Abu Saif,Atef)
小説家、作家。1973年パレスチナ・ガザ地区のジャバリア難民キャンプ生まれ。ビルゼイト大学で学士号、ブラッドフォード大学で修士号取得。欧州大学院で政治・社会科学の博士号取得。ヨルダン川西岸地区在住。これまでに6冊の小説を出版するほか、パレスチナ関連の執筆などを行なう。2019年からパレスチナ自治政府文化大臣

中野 真紀子(ナカノ マキコ)
「デモクラシー・ナウ!ジャパン」代表、翻訳者

¥3,080 税込

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商品説明

イスラエルがパレスチナ自治区ガザへの爆撃を始めた2023年10月7日から本書は始まる。その日から著者と家族、そしてガザのすべての人々に長く困難な避難の旅が強いられていく。いつ果てることもない空爆、外部との連絡もライフラインも絶たれるなか、自らと愛する人々の生命をつなぐために、誤ることのできない選択を次々と迫られる。パレスチナの地で、いま、人々に何が起きているのか。爆撃下の大地で、作家である著者が文字を綴り、時にボイスメッセージで出版社に送り続けた日記を、世界11言語で緊急出版。

戦火の地で市民に何が起きていたか

2023年10月7日にイスラエル軍がガザへの爆撃を始めてから、ガザでの死者は3万人を超えた。あの日、15歳の息子とともにガザを訪れていたパレスチナ人の著者は以降、他の市民とともに命がけの避難を繰り返すことになる。作家でもある著者が、イギリスの出版社に命がけで届けた戦場と喪失の圧倒的記録。

「空爆のたびに、記憶は瓦礫や破片とともに飛び散り、歴史は消されていく。救急車のサイレンが鳴り響くたびに、誰かの希望が消えていく」

英語、日本語、韓国語など11言語同時出版。収益(諸経費を除く)はすべてパレスチナの3支援団体に寄付される(Medical Aid for Palestinians, the Middle East Children’s Alliance, and Sheffield Palestine Solidarity Campaign (Khan Younis Emergency Relief))。

序文:クリス・ヘッジス(元「ニューヨークタイムズ」記者、2002年ピューリツァー賞受賞)

目次

序文(クリス・ヘッジズ)
日記 Day1〜Day85
おわりに

商品詳細

出版社名
地平社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DON’T LOOK LEFT

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