生成AI真の勝者 5つの覇権争いの行方
発売日:2024年6月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-296-20511-0
- 著者情報
- 島津 翔(シマズ ショウ)
日経BPシリコンバレー支局記者。大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。日経アーキテクチュア記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、2022年10月から現職。AIやクラウド、半導体などを担当し、シリコンバレーで生成AIの最先端を取材する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
勝者はOpenAIエヌビディアだけじゃない。シリコンバレー駐在記者が現場で目撃したリアル。悩める日本企業が金脈をつかむ勝ち筋が見えてくる!
生成AIでもうかるのは誰? 半導体はエヌビディアの一人勝ちが続く? AIが変える地政学って何? AIモデルやクラウドの勢力図はどうなる? 結局、日本企業の勝ち筋って何?? 生成AIブームで勃発した「5つの覇権争い」。その勢力図を正しく分析すれば、日本企業が金脈をつかむ勝ち筋が見えてくる。
勝者はOpenAI、エヌビディアだけじゃない──。シリコンバレー駐在記者が革命の最前線を取材し、生成AIの「知られざる勝者」を描く。生成AIで新規事業やサービス企画に関わるビジネスパーソン必読の本格書。
目次
はじめに サクラメントの探鉱者
第1章[AIモデル] 「超知能」は誰の手に、AI乱世の帰結
オープンAI誕生秘話/サム・アルトマン氏からのメール/「対グーグル」というDNA/グーグルの焦燥と大失態/「トランスフォーマー」という革命/そして誰もいなくなった/GPT-4、「マルチモーダル」の衝撃/独自調査で判明したオープンAIの特許/マイクロソフト、2度目の変身/金曜日に開かれる15人の最高幹部会/「コパイロット」を支える人間理解/最新研究が示した「AIと共感する方法」/アルトマン解任劇でマイクロソフトが得たもの/グーグルの反撃、ジェミニの強さ/アンソロピック、オープンAI最大のライバル/「オープン」対「クローズド」、もう1つの戦い/流出したグーグル内部文書の中身/AIモデル開発スタートアップの明暗/「日の丸LLM」の生きる道/ソフトバンクが目指す1兆パラメーター/サカナの群れが行き着く先/AIモデル、日本企業の勝ち筋/カンブリア爆発後の未来
第2章[AI半導体] 一人勝ちエヌビディア解剖、GPUの死角
謎のAI半導体メーカー/2010年の「1本のメール」/CPU1000台 vs. GPU3台/1980年代の限界/エヌビディアが「灯台」と呼ぶ顧客/AIのため犠牲にしたもの/勃発する半導体争奪戦/「我々はAI工場になる」/半導体メーカーになったGAFAM/独自半導体の「意外な利点」/マイクロソフトが埋めた最後のピース/沈黙を破ったメタ/汎用チップ参入の裏に3つの理由/GPU、もう1人の勝者/AIサーバーを「売りまくった」米国企業/台湾・クワンタの実力/GPUに3つの死角/GPUはコモディティー化するか/ポストGPUの胎動/「超高速メモリー」に必要な日本企業/オールドルーキーたちの勝算
[インタビュー]ラピダス社長 小池 淳義 氏
10年後は全く異なる勢力図になる 半導体は「人を幸せにするか」を考え尽くす
第3章[プラットフォーム] クラウド競争軸一変、「3強」の明暗
マイクロソフト、早くもAI収益化/「グーグルは期待外れ」/王者AWSの逆襲、グーグルの反撃/エヌビディアがAIクラウドに殴り込み/「クラウドは敵ではない」と反論/AI提供企業で ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。