料理人という仕事

稲田俊輔/著

発売日:2024年7月

  • 料理人という仕事
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ページ数
205p
ISBN
978-4-480-68489-9
著者情報
稲田 俊輔(イナダ シュンスケ)
料理人・飲食店プロデューサー。鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。和食、ビストロ、インド料理など、幅広いジャンルの飲食店の展開に尽力する。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。現在は全店のメニュー監修やレシピ開発を中心に、業態開発や店舗プロデュースを手掛けている。近年は、食についての文章も多く発表している

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商品説明

自分のイメージを形にして、食べた人を幸せにできる。独り立ちが可能で、腕一本でやっていける。日々の仕事から学ぶところがたくさんある。そんな料理人という生き方をのぞいてみよう。

腕一本で独立できる。イメージを形にして、人を幸せにできる。ルーティンワークのなかにクリエイティビティがある。そんな仕事から私たちが学べるものとは?

ルーティンワークを意味あるものに
手の早さは裏切らない
独立を目指す
至るところにクリエイティブがある
自分らしさと仕事のバランス……

プロは毎日の作業を大切にする。

自分のイメージを形にして、食べた人を幸せにできる。
独り立ちが可能で、腕一本でやっていける。
日々の仕事から学ぶところがたくさんある。
そんな料理人という生き方をのぞいてみよう

目次

1 料理人ってなんだろう
2 そのルートにはいろいろある
3 どんな人が向いているのか
4 修行って必要?
5 新人は何から始めるのか
6 料理人は料理だけを作っているのではない
7 ホールの仕事も極めて重要
8 料理を学ぶということ
9 「手の早さ」は一生の財産
10 独立する人たちへ
11 料理人の諦め方

商品詳細

シリーズ名
ちくまプリマー新書 462
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
新書・選書

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