ゾヤの物語 自由を希求するアフガニスタン女性の闘い
ゾヤ/著 ジョン・フォーリン/著 リタ・クリストーファリ/著 泉康夫/訳
発売日:2024年6月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-87498-882-4
- 著者情報
- ゾヤ(ゾヤ)(Zoya)
アフガニスタンからパキスタンに亡命し、アフガニスタン女性革命協会(RAWA)に参加。ターリバーンの圧政に立ち向かう活動に身を投じる
フォーリン,ジョン(フォーリン,ジョン)(Follain,John)
イギリス『サンデー・タイムズ』海外特派員
クリストーファリ,リタ(クリストーファリ,リタ)(Cristofari,Rita)
国連と国境なき医師団の広報官。パリでフランス2テレビとイタリアの通信社に勤務
泉 康夫(イズミ ヤスオ)
1953年生まれ。武蔵大学人文学部卒
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
原理主義がもたらす非人間的な苦しみの犠牲者であるアフガニスタン女性へ。
本書は、あるアフガニスタン女性の半生を描いたノンフィクションです。
1970年代後半、アフガニスタンのカーブルで生まれたゾヤ。物心が付いたときにはソ連軍と、抵抗組織ムジャヒディーンによる紛争のただ中にありました。その後、ソ連軍はアフガニスタンから撤退しますが、実権を握ったムジャヒディーンによって両親が殺されてしまいます。
祖母とパキスタンに亡命したゾヤは、かつて母親が所属していた組織・RAWA(アフガニスタン女性革命協会)に自分も入り、祖国の女性を解放する運動に身を投じる決心をします。
その頃、アフガニスタンではムジャヒディーンに代わりタリバーンが実権を握り、女性はより一層の抑圧を受けていました。ゾヤは活動のために、タリバーンが女性に着用を強制するブルカ(全身を覆うイスラム教の衣服)をまとい、祖国に戻ります。
「原理主義がもたらす 非人間的な苦しみの犠牲者である アフガニスタン女性へ」(本書献辞より)
目次
第1部 ロシアからのプレゼント
第2部 出血の止まらない傷
第3部 新しい名前と自由
第4部 沈黙の都市
第5部 荒れ野の難民キャンプ
第6部 ヴェールの向こう
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Zoya’s Story
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。