眠れないほどおもしろいおくのほそ道

板野博行/著

発売日:2024年7月

  • 眠れないほどおもしろいおくのほそ道
  • 眠れないほどおもしろいおくのほそ道
ページ数
270p
ISBN
978-4-8379-3088-4
著者情報
板野 博行(イタノ ヒロユキ)
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。ハードなサラリーマン生活から、予備校講師に転身。カリスマ講師として、全国の生徒に向けての講義や参考書を執筆

¥891 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

夏草や…、閑かさや…。誰もが知るあの名句は、こうして生まれた!「人生は旅」―そう思い定めた俳聖・松尾芭蕉が歌枕をたずねて門人・曾良と行脚した「みちのく」。数多くの名句が生まれた芭蕉の「心の旅路」を、わかりやすく、おもしろく解説する一冊。

旅に生き、旅に死すとも本望──
俳聖・松尾芭蕉が晩年に心血を注いだ
先人の足跡をたどる「みちのくの旅」を、
名句とともに味わう本!

【古池や…】【五月雨を…】
誰もが知っている「あの句」はどうやって生まれたのか?
芭蕉の弟子・曾良が軽快にナビゲートしながら
旅のウラ話も赤裸々告白!

◇「人生は旅」と思い定める「西行との出会い」
◇あらたふと――日の光を家康に重ねて「よいしょ!!」
◇なぜ夢にまで見た「白河の関」で作句しなかった?
◇曾良の「随行日記」で明らかになった衝撃の事実
◇夏草や――畢生の名句に凝縮された“無常観”

マンガと地図も入って情景がよくわかる!
俳句の技法解説&索引付き!

目次

はじめに 風雅の道を極めんと、芭蕉は「みちのく」へと旅立った
序章 旅に生き、旅に死すとも本望―西行に憧れ「風雅の道」を極めることを決心
1章 『おくのほそ道』への旅立ち―江戸を出立、日光・黒羽から聖地巡礼スタート!
2章 「白河の関」を越えて…いざ、みちのくへ!!―北へ北へと歩を進め、平泉で詩魂が爆発?
3章 まさに旅の山場!出羽三山での神妙体験―スパイ詮議、蚤・虱にも負けず名句続々!
4章 北陸道を南進!長旅の疲れでへとへと道中―持病も悪化し、句作にも苦労!
5章 曾良と別れて旅の終着地、大垣へ!―そして、「風雅の道」探求の旅路は続く
おわりに 芭蕉の自筆本『奥の細道』の発見

商品詳細

シリーズ名
王様文庫 D59-13
出版社名
三笠書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ