AIは短歌をどう詠むか

浦川通/著

発売日:2024年6月

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ページ数
218p
ISBN
978-4-06-536012-5
著者情報
浦川 通(ウラカワ トオル)
1988年、埼玉県生まれ。メディアアート・広告制作を経て、2019年より朝日新聞社にて自然言語処理の研究開発に従事。AI生成を一部に含む連作「バニラ・シークエンス」で第64回短歌研究新人賞最終選考通過

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商品説明

「型」と「らしさ」を身につけるには?AIが学んでいく姿から、短歌の面白さも見えてくる。“短歌AI”を開発しながら考えた人間だけにできること、AIにしかできないこと。

短歌AIを開発しながら考えた、人間だけにできること、AIにしかできないこと。
「型」と「らしさ」を身につけるには?
AIが学んでいく姿から、短歌の面白さも見えてくる!

令和の世で、空前のブームとなっている「短歌」。
そしてもはや私たちの日常にも深く入り込んでいる「AI」。
感情を持っていないはずのAIが、
どうやって、まるで人のように短歌を詠めるようになるのか?
そこで見えてきたAIと人との幸福な関係性とは?
<短歌AI>の開発に心血を注いできた、気鋭の研究者がわかりやすく解説します。
短歌とAI、いずれもへの扉を開いてくれる本!

目次

第1章 “短歌AI”とは何か(新聞社のつくる“短歌AI”
メディア研究開発センターというところ ほか)
第2章 型を身につける(「短歌を生成する」とはどういうことか
定型を満たす短歌の生成 ほか)
第3章 「読む」前に「読む」(短歌AIの学習データ
擬似的な短歌を学習データにする ほか)
第4章 言葉を飛ばす(言語モデルが言葉を生成するとき
いろいろな言葉のつなぎ方 ほか)
第5章 うまく付き合う(「勝ち負け」しかないのだろうか
壁打ち相手になってくれたら ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2748
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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