『週刊文春』vs統一教会の30年 未曽有のカルト教団が残した傷跡
発売日:2024年5月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-7634-2119-7
- 著者情報
- 石井 謙一郎(イシイ ケンイチロウ)
1961年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。出版社勤務を経て、1992年から2011年まで『週刊文春』特派記者。統一教会のほか、オウム真理教、摂理、幸福の科学、千乃正法(パナウェーブ研究所)、愛の家族などの新宗教やカルト取材に携わる。2013年から2020年まで「文藝春秋」契約記者を務めた後、フリーライター
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商品説明
合同結婚式で日本社会の話題をさらい、霊感商法で甚大な被害をもたらし、安倍元首相銃撃事件のきっかけともなった統一教会。世間の耳目を集めた時もそうでない時も、『週刊文春』を主戦場に常に彼らを追い続けた執念の記録、そのアーカイブから見えてくるものとは―。統一教会から“不倶戴天の敵”とされたフリーライター、30年の結晶。
統一教会とは、いったい何だったのか?
推薦:有田芳生
32年前の合同結婚式をスクープした記者が「空白の30年」を埋めた全軌跡。
カルトから家族を守る処方箋は必読だ。
合同結婚式で日本社会の話題をさらい、霊感商法で甚大な被害をもたらし、安倍元首相銃撃事件のきっかけともなった統一教会。
世間の耳目を集めた時もそうでない時も、『週刊文春』を主戦場に常に彼らを追い続けた執念の記録、そのアーカイブから見えてくるものとは??
統一教会から“不倶戴天の敵”とされたフリーライター、30年の結晶
目次
第1章 霊感商法と献金強要の実態
第2章 社会に深く根差した統一教会
第3章 統一教会が翻弄した人生
第4章 文鮮明一家「理想家庭」の真実
第5章 カルトと現代社会
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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