古代マヤ・アステカ・インカ解剖図鑑 三千年以上続いた謎多き文明のすべて
発売日:2024年7月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7678-3313-2
- 著者情報
- 実松 克義(サネマツ カツヨシ)
立教大学名誉教授。宗教人類学者。中南米の文化、シャーマニズム・古代の伝統と英知、および古代文明を主な研究分野とし、主に南米アンデス、アマゾン地域、中米マヤ地域でフィールドワークを行なう
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商品説明
人間はトウモロコシから誕生した?ピラミッド、人身供犠、天文学、暦、頭蓋変形…ジャングルの奥地で築かれた高度な文明の謎を完全図解!
人間の前世はトウモロコシ?
翡翠は世界の中心の色?
マヤの社会は「エリート」と「非エリート」?
最新の研究でわかった、古代文明のヒミツを解き明かす!
密林の中に眠る神殿、高度に発達した天文学、
強烈な印象の石彫やお面、生贄など恐怖の儀式……など、
神秘的なイメージがある古代マヤ・アステカ・インカ文明。
最新の考古学研究では、マヤ文字の解読が進み、
人びとの移動や食生活、戦争の実態などが浮き彫りにされています。
いつの時代も魅了してやまない3つの文明を
詳細な図解で解き明かします。
※お届け日が変更になりました
7月10日→7月20日
目次
<目次>
●序章 マヤ・アステカ・インカ文明を知る前に
マヤ・アステカ・インカ文明の場所/マヤ・アステカ文明年表/インカ文明年表
●第1章 ジャングルに現れた大遺跡の謎
マヤ文明三つの時代区分/マヤの主要遺跡/メソアメリカ最古の都市文明/高地マヤの中心地「カミナルフユ」/祭祀の中心「ヤシュチラン」/ 断崖の丘陵に栄えた「セイバル」/マヤ最大の都市「エル・ミラドール」/マヤ・カレンダー発祥の地「イサパ」/古典期最大級の大都市「カラクムル」/パカル王と赤の女王の都「パレンケ」/古典期マヤの大都市「ティカル」/モザイク石碑が林立する「コパン」/プウク様式が華開く「ウシュマル」/ヒスイとカカオの交易地「キリグア」/太陽観測施設が残る「ワシャクトゥン」色鮮やかな壁画が残る「ボナンパク」/モザイク彫刻で飾られた「ラブナー」/後古典期の大都市「チチェン・イツァ」/マヤ最後の大国「マヤパン」/仮面の神殿が屹立する「カバー」/ 沿岸の要塞都市「トゥルム」/マヤ文明はなぜ滅亡したのか?/マヤの多彩な建築様式
●第2章 驚愕のマヤ文明・文化を探る
冥界シバルバーに降りるマヤの王/二分された社会階層/交易で発展したマヤ文明/繰り返された戦争/人々は何を食べていたのか?/基壇の上の住居/マヤの音楽と踊り/複雑で絵のような文字/マヤ魅惑の美術装飾/高度な天文学と暦/樹から生まれた世界観/マヤの神話『ホップ・ヴフ』/神とつながる人身供犠/神聖な儀式としての「球戯」
●第3章 アステカ王国の建設者
アステカ文明の主要遺跡/アステカの国はいつできたか?/王都「テノチティトラン」/神々が集う場所「テオティワカン」/トルテカ文明の中心地「トゥーラ」/スペイン人による征服
●第4章 軍事強国アステカの社会と文化
絶対君主と階級社会/ 特権階級だった交易商人/鷲の戦士とジャガーの戦士/アステカの芸術・装飾品 /アステカの創世神話/生け贄の儀式
●第5章 インカ帝国の?栄と滅亡
プレ・インカ文明/インカ帝国の誕生/インカ帝国4つのエリア/インカ道と宿駅チャスキ/インカの首都クスコ/インカの主要遺跡/空中都市「マチュ・ピチュ」/「サクサワマン」と石組み技術/インカ帝国の滅亡/数を表す仕組み「キー ほか
商品詳細
- 出版社名
- エクスナレッジ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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