明治維新という時代 不羈独立の精神はどこへ消えたのか
発売日:2024年5月
- ページ数
- 359p
- ISBN
- 978-4-7634-2118-0
- 著者情報
- 深草 徹(フカクサ トオル)
1946年6月28日生。1965年愛知県立旭丘高等学校、1969年東京大学法学部各卒業。鉄鋼会社勤務を経て1977年弁護士登録(兵庫県弁護士会)。国道43号線道路裁判、尼崎公害裁判、三菱重工職業性難聴集団裁判、市立尼崎高校障害者入学拒否裁判など多くの事件を担当。2018年弁護士リタイア。深草憲法問題研究室。「九条の会.ひがしなだ」共同代表世話人
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商品説明
過去との対話から未来を思考する批判的歴史評論集。独立した精神で時代を切り拓いた「明治維新」、その輝きと衰退を西郷隆盛論から草創期帝国軍隊史、憲政史等から眺望。「日本という国」を奮い起こした「不羈独立の精神」は、なぜ帝国主義・植民地主義・絶対的天皇国家へと凋落していったのか。混迷する近代日本のその起源を辿る。
近代国家成立の源流に学ぶ
独立した精神で時代を切り拓いた「明治維新」、その輝きと衰退を西郷隆盛論から草創期帝国軍隊史、憲政史等から眺望。「日本という国」を奮い起こした「不羈独立の精神」は、なぜ帝国主義・植民地主義・絶対的天皇国家へと凋落していったのか。混迷する近代日本のその起源を辿る。
過去との対話から未来を思考する批判的歴史評論集
目次
目次
はじめに
第1章 西郷隆盛は永続革命をめざしたのだろうか
第2章 外国軍隊の撤退を求めた明治維新政府
補論一 今日の外国軍隊問題
補論二 明治の昔、政府は不平等条約改正を求めて闘った
第3章 ニワトリからアヒルの帝国軍隊
補論三 自衛隊について考える
第4章 明治憲法制定史序説
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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