日本海軍仮装巡洋艦入門 日清・日露戦争から太平洋戦争まで
発売日:2024年6月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-7698-3361-1
- 著者情報
- 石橋 孝夫(イシバシ タカオ)
昭和14年、東京都大田区に生まれる。東海大学工学部卒業。雑誌「シーパワー」編集長(取締役)、昭和60年、同社退社。昭和35年以来、「世界の艦船」「丸」など専門誌に艦艇関係の記事および艦型図を寄稿
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商品説明
戦時の補助海軍力として商船に砲や魚雷発射管、水偵など軽巡なみの武装を施した仮装巡洋艦。助成金で船会社に優秀船を建造させ大搭載量、長期行動力を生かして通商破壊、船団護衛、哨戒から機雷敷設まで多様な任務を担った商船改造艦の歴史。通商破壊戦の典型例、米南北戦争と独海軍レイダーの活躍も取り上げる。
目次
第1章 日清戦争期(四隻の巡洋艦代用汽船
仮装巡洋艦の運用 ほか)
第2章 日露戦争期(商船を仮装巡洋艦に改装
仮装巡洋艦の候補船 ほか)
第3章 大正から昭和初期(特設巡洋艦と呼称される
大正一〇年の候補船リスト ほか)
第4章 太平洋戦争期(一四隻の特設巡洋艦
開戦時の特設巡洋艦の用途 ほか)
第5章 米独の通商破壊戦(アメリカ南北戦争時のレイダー/私掠船
第一次大戦時のドイツ海軍レイダー ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 い1361
- 出版社名
- 潮書房光人新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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