待ってろ!甲子園 青鳥特別支援学校ベースボール部の挑戦
発売日:2024年6月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-591-18188-1
- 著者情報
- 日比野 恭三(ヒビノ キョウゾウ)
1981年、宮崎県生まれのノンフィクションライター。2010年よりスポーツ雑誌『Number』編集部で編集や執筆の仕事を6年間おこなう。2016年、フリーに。現在は野球を中心としたスポーツやビジネスなどの分野で執筆活動中
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商品説明
高校野球の歴史に新たな1ページをきざむ球児たちをえがくノンフィクション。ぼくたちだって、野球がしたい―!知的障がいのある高校生が通う青鳥特別支援学校。全国各地の高校と同じように、ここにも甲子園を夢見る球児たちがいる!野球が好きな気持ちは、だれだって同じ。甲子園へとつづく道のスタートラインに立った球児と指導者たちの挑戦の物語。
2023年5月。とある高校の高野連加盟が承認された。
青鳥特別支援学校―知的障がいのある子どもたちが通う学校だ。
全国的に見ても、特別支援学校の高野連加盟は数えるほど。
7月の夏の甲子園予選(西東京大会)にも連合チームで参戦し、最終回まで結果のわからない熱戦をくりひろげた。
それは100年を超える高校野球の歴史の中でも、とても大きな一歩だった。
青鳥特支の顧問の久保田浩司先生は、長年、知的障がいのある子どもたちのソフトボールを指導してきた。
「高校野球を指導したい!」
その夢をあきらめきれず、2021年には知的障がいのある高校生と硬式野球に取り組む「甲子園夢プロジェクト」を立ち上げ、彼らが硬式野球に挑戦できる土台をつくってきた。
彼らにとって、高校野球に挑戦する意味とは?
ほかの球児たちと同じように、野球を楽しみ、挑戦する姿を描いたノンフィクション読み物。
甲子園はまだまだ遠い存在だが、そこへと続く道に立った高校生と指導者たちの熱い物語。
「待ってろ! 甲子園!!」
目次
第1章 ぼくらの学校で野球ができる!(熱血教師 硬式野球に挑む
山口大河くん―第1期生の挑戦
白子悠樹くん―念願だった“野球部員”
首藤理仁くん―野球が生んだ変化)
第2章 高野連に加盟する!(新品のグローブ
待ちに待った知らせ)
第3章 「甲子園」へのはじめの一歩!(新入部員がやってきた
怒涛の日び
カウントダウン
いざ、初陣)
第4章 新たなステージへ!(新チームの発足
次のチャレンジ
連合チームに区切り)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ社ノンフィクション 46 スポーツ
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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