新言語学試論
発売日:2024年5月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-8010-0695-9
- 著者情報
- イェルムスレウ,ルイ(イェルムスレウ,ルイ)(Hjelmslev,Louis)
1899年、コペンハーゲンに生まれ、1965年、同地に没した。デンマークの言語学者。ソシュールが切り開いた一般言語学を押し進め、バルトやドゥルーズに大きな影響を与えた
平田 公威(ヒラタ キミタケ)
1990年、沖縄県に生まれる。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、大谷大学文学部哲学科助教
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ソシュールが切り開いた一般言語学の可能性を極限まで押し進め、バルトやドゥルーズをはじめとする批評家・哲学者たちに大きな影響を与え続けている言語学者が“言語素論”(gloss´ematique)のエッセンスを柔らかい語り口で提示する「言語理論についての講話」、強靱な抽象的思考の結晶である「言語理論のレジュメ」をはじめとする、構造言語学の極北へと誘う最重要論考を収録。
目次
1 言語理論の原理(言語相関の一般構造
言語形式と言語実質
言語理論についての講話
言語理論のレジュメ―言語素論、序説と普遍部門)
2 表現の研究(音素論の原理について
印欧語の音声体系についての見解
音声学と言語学の関係について
構造的単位としての音節)
3 附録(ルイ・イェルムスレウの『言語理論の基礎づけ』について(アンドレ・マルティネ)
イェルムスレウを読むマルティネを読むイェルムスレウ(ミシェル・アリヴェ))
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書記号学的実践 38
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:NOUVEAUX ESSAIS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。