人前に立つのは苦手だけど
発売日:2024年7月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-04-113398-9
- 著者情報
- 秋山 寛貴(アキヤマ ヒロキ)
1991年岡山県生まれ。ワタナベエンターテインメント所属。2014年、同じくワタナベコメディスクールの12期生だった岡部大、菊田竜大とともにお笑いトリオ・ハナコを結成。「キングオブコント2018」で優勝。「ワタナベお笑いNo.1決定戦2018/2019」2年連続優勝。NHKドラマ「ラフな生活のススメ」脚本執筆など文筆業に幅を広げるほか、文化放送「ハナコ秋山寛貴のレコメン!」パーソナリティを務める
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商品説明
なんやかんやで13年。どうにかこうにか400本。コツコツ作業するのが好きで、小さいころから慎重派。高校では美術工芸コースに進学し、美術の道へ進むんだと思っていた。そんなハナコ・秋山寛貴が「お笑い芸人」になるまでと、それから。お笑いの初舞台、養成所卒業後に一人暮らしした中野の物件、鍛えられたアルバイト経験。ハナコ結成とキングオブコント優勝までの軌跡、先輩たちとのエピソード。そして、ネタ作りやコントへの熱い思いとこだわりの詰まった、大充実の初エッセイ!
コツコツ作業するのが好きで、小さいころから慎重派。
高校では美術工芸コースに進学し、美術の道へ進むんだと思っていた。
そんなハナコ・秋山寛貴が「お笑い芸人」になるまでと、それから。
ゆるいイラストとともに綴ったエッセイ連載を書籍化。
お笑いの初舞台、養成所時代に一人暮らしした中野の物件、鍛えられたアルバイト経験。
ハナコ結成とキングオブコント優勝までの軌跡、先輩たちとのエピソード。
そして、ネタづくりやコントへの熱い思いとこだわりが詰まった、大充実の初エッセイ!
目次
怪我をするほどコントが好き
正直に『はい』と名乗り出た
あの日イオンから逃げなくてよかった
築地市場に育てられた
子はそうあって欲しくない
潜むのは得意かもしれない
笑って欲しくてネタを書く
劇場のそばに住んでいた
特技が欲しい
やめずに立っている
いらっしゃいませを振り絞る
ご期待下さいと言ってみる
なんやかんやで四百本
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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