リリの思い出せないものがたり

  • リリの思い出せないものがたり
  • リリの思い出せないものがたり
ページ数
94p
ISBN
978-4-591-18190-4
著者情報
たかどの ほうこ(タカドノ ホウコ)
高楼方子。函館市生まれ。絵本から長編ファンタジー、エッセイと幅広いジャンルで活躍。自作の絵本に『わたし、パリにいったの』(野間児童文芸賞、のら書店)、読物に『いたずらおばあさん』(路傍の石幼少年文学賞)『おともださにナリマ小』(産経児童出版文化賞)『わたしたちの帽子』(赤い鳥文学賞、小学館児童出版文化賞・以上フレーベル館)『十一月の扉』(産経児童出版文化賞フジテレビ賞)(福音館書店)などがある

高橋 和枝(タカハシ カズエ)
1971年、神奈川県に生まれる。東京学芸大学教育学部美術科で日本画を学び、文具デザインの仕事を経てイラストレーター、絵本作家として活動している

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なにか、とてもおもしろいものを見たような気が…ふしぎできれいな…とにかく、とてもとてもいいものを…。ああ、やっぱり思い出せない!小学2年生のリリと、おばあちゃんのお友だちのフサ子さん。ふたりの思い出をむすんだのは、水玉のハンカチのものがたりでした。
★あらすじ
2年生のリリは、おばあちゃんの庭のクロスグリの木のところに来るたびに、ふしぎでわくわくする思い出があることを感じます。でも、どうしても思い出せません。
夏休み、リリは、おばあちゃんのお友だちのフサ子さんが書いた『水玉ハンカチのものがたり』を聞かせてもらうことになりました。それは、むかし、フサ子さんがなくしてしまったハンカチが旅をする物語……。
聞いていると、これまで思い出せなかったリリが2才のときのふしぎなできごとがよみがえってきたのです!
そして、そのリリの記憶はフサコさんが書いたお話と結び合って、とびきり楽しい物語が生まれます。

★たかどのほうこが物語へのあふれる愛をこめて紡いだストーリーを、高橋和枝が優しくユーモラスな絵で彩ります。
物語を愛するすべての人に届けたい、幸せなファンタジー!

商品詳細

シリーズ名
GO!GO!ブックス 8
出版社名
ポプラ社
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ