リリの思い出せないものがたり
発売日:2024年6月
- ページ数
- 94p
- ISBN
- 978-4-591-18190-4
- 著者情報
- たかどの ほうこ(タカドノ ホウコ)
高楼方子。函館市生まれ。絵本から長編ファンタジー、エッセイと幅広いジャンルで活躍。自作の絵本に『わたし、パリにいったの』(野間児童文芸賞、のら書店)、読物に『いたずらおばあさん』(路傍の石幼少年文学賞)『おともださにナリマ小』(産経児童出版文化賞)『わたしたちの帽子』(赤い鳥文学賞、小学館児童出版文化賞・以上フレーベル館)『十一月の扉』(産経児童出版文化賞フジテレビ賞)(福音館書店)などがある
高橋 和枝(タカハシ カズエ)
1971年、神奈川県に生まれる。東京学芸大学教育学部美術科で日本画を学び、文具デザインの仕事を経てイラストレーター、絵本作家として活動している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なにか、とてもおもしろいものを見たような気が…ふしぎできれいな…とにかく、とてもとてもいいものを…。ああ、やっぱり思い出せない!小学2年生のリリと、おばあちゃんのお友だちのフサ子さん。ふたりの思い出をむすんだのは、水玉のハンカチのものがたりでした。
★あらすじ
2年生のリリは、おばあちゃんの庭のクロスグリの木のところに来るたびに、ふしぎでわくわくする思い出があることを感じます。でも、どうしても思い出せません。
夏休み、リリは、おばあちゃんのお友だちのフサ子さんが書いた『水玉ハンカチのものがたり』を聞かせてもらうことになりました。それは、むかし、フサ子さんがなくしてしまったハンカチが旅をする物語……。
聞いていると、これまで思い出せなかったリリが2才のときのふしぎなできごとがよみがえってきたのです!
そして、そのリリの記憶はフサコさんが書いたお話と結び合って、とびきり楽しい物語が生まれます。
★たかどのほうこが物語へのあふれる愛をこめて紡いだストーリーを、高橋和枝が優しくユーモラスな絵で彩ります。
物語を愛するすべての人に届けたい、幸せなファンタジー!
商品詳細
- シリーズ名
- GO!GO!ブックス 8
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。