農業が温暖化を解決する! 農業だからできること
発売日:2024年6月
- ページ数
- 70p
- ISBN
- 978-4-00-271094-5
- 著者情報
- 枝廣 淳子(エダヒロ ジュンコ)
1962年生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリスト、翻訳家、幸せ経済社会研究所所長。大学院大学至善館教授。株式会社未来創造部代表取締役社長。2021年11月、「ブルーカーボン・ネットワーク」を設立、代表に就任。幅広い活動を行っており、2022年より、未来創造部にてバイオ炭による温暖化対策を進めている(本書参照)
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商品説明
誰もが異常気象を実感する近年、高温や渇水で、農作物の成長・供給が不安定になっている。しかし、農業は温暖化に脆弱な「被害者」である一方で、温室効果ガスを排出する「加害者」でもあることは、あまり知られていない。けれども、やり方を変えることで、地球の未来を変える救世主にもなりうるのだ!世界で広がる「環境再生型農業」の取り組みから、新時代の農業をともに考える。
高温や渇水が頻繁になり、穀物や野菜の生育に悪影響が増大。農業は温暖化に脆弱な「被害者」だ。その一方で、実は温室効果ガスを排出する「加害者」でもあることはあまり知られていない。けれども、これからは「救世主」にもなりうる! 世界で広がる「環境再生型農業」の取り組みを紹介し、新時代の農業のあり方をともに考える。
目次
序 章
第1章 温暖化の「原因」としての農業
第2章 農業由来の「温暖化の原因」を最小化する
一 世界での取り組み
二 日本の取り組みの動向
第3章 温暖化の「解決策」としての農業
一 世界に広がるリジェネラティブ農業
二 団体、企業、政府の取り組み
三 バイオ炭の可能性
終 章――消費者の役割
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット 1094
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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