Google vs Microsoft 生成AIをめぐる攻防
発売日:2024年5月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-296-12030-7
- 著者情報
- 山本 康正(ヤマモト ヤスマサ)
京都大学経営管理大学院客員教授。1981年、大阪府生まれ。東京大学で修士号取得後、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)米州本部にて勤務。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得後、グーグルに入社し、フィンテックやAIなどで日本企業のデジタル活用を推進。京都大学大学院総合生存学館特任准教授も兼務
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商品説明
グーグルはオープンAIなどの生成AIの勢いに追いつくために組織体制を変更しました。アップルは自動運転電気自動車の開発を断念しAIチームへ移管するという報道がされています。技術進化の速度が速い時代において、不確実性に如何に対応するかという機敏さや、柔軟性がこれまで以上に求められるのです。
モバイルでは優位性のあるGoogle
独自のAI戦略を打ち出すMicrosoft
ChatGPTを生み出したOpenAIの組織課題
生成AIにも独自の動きを取るイーロン・マスク氏
アンソロピックなど注目の生成AIベンチャー
目次
第1分野:生成AI グーグルvs マイクロソフト
第2分野:半導体 エヌビディアvs アーム
第3分野:AR・VR端末 アップルvs メタ
第4分野:SNS イーロン・マスクvs ザッカーバーグ
第5分野:AI規制 ビッグテックvs規制当局
第6分野:テクノロジーの地政学 米国vs中国
第7分野:無人タクシー・EV モビリティスタートアップvs自動車メーカー
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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