大学的ちばらきガイド こだわりの歩き方
流通経済大学共創社会学部/編 西田善行/責任編集 福井一喜/責任編集
発売日:2024年5月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-8122-2315-4
- 著者情報
- 西田 善行(ニシダ ヨシユキ)
流通経済大学共創社会学部地域人間科学科准教授/メディア社会学
福井 一喜(フクイ カズキ)
流通経済大学共創社会学部国際文化ツーリズム学科准教授/経済地理学、観光地理学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ちばらき」なくして、江戸も東京もなし。
千葉県北部と茨城県南部にある、利根川を挟んでつながりあう地域、いわゆる「ちばらき」は、農業や工業、輸送などで古くから東京を支えています。本書では、普段はあまり目立つことのないそんな「ちばらき」の、多彩な文化や生活、ビジネスなどの魅力を深掘りします。
目次
第1部 なぜ「ちばらき」なのか?(「ちばらき」とは何か?―地域を捉える視点
二つの大水害をめぐる「空間史」―鬼怒川決壊と小貝川決壊
受け継がれる伝統的行事―撞舞の継承
「ちばらき」のことば―「ごじゃっぺ」だっぺ?
若者は「ちばらき」をどう感じるのか?―都道府県魅力度ランキングを見直してみる)
第2部 「ちばらき」で暮らす(子育て世帯が住みたくなる地域コミュニティ―町を活性化させる子育て支援
醤油づくりのまち―銚子と野田のブランド化
「千葉の渋谷」の現在地―ちばらき最大の若者の街「柏」 ほか)
第3部 「ちばらき」の表現力(「ちばらき」は映画に欠かせない―フィルムコミッションと鹿島開発
ファンタジー空間としての茨城県南部―龍ケ崎市と牛久市の河童伝承に着目して
「ちばらき」のご当地アニメをつくる―柏市の市民プロジェクトの試み
障がい者アートと福祉の源流を辿って―八幡学園と筑波学園)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。