金融機関における犯罪収益移転防止法の実務Q&A

本柳祐介/著

発売日:2024年5月

  • 金融機関における犯罪収益移転防止法の実務Q&A
  • 金融機関における犯罪収益移転防止法の実務Q&A
  • 金融機関における犯罪収益移転防止法の実務Q&A
  • 金融機関における犯罪収益移転防止法の実務Q&A
ページ数
265p
ISBN
978-4-7857-3077-2
著者情報
本柳 祐介(モトヤナギ ユウスケ)
西村あさひ法律事務所弁護士。2001年早稲田大学法学部卒業、2003年第一東京弁護士会登録。2010年コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)、2011年米国NY州弁護士登録。投資ファンドの組成、アセット・マネジメント、資本市場における資金調達、金融商品市場の取引規制、金融業関係規制、Web3・ブロックチェーン・トークン関連ビジネスなどを中心に手がける

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

犯収法令を実務に即したQ&A形式でわかりやすく解説。AML/CFTの中心となる犯収法では、取引時確認に必要な書類や手続が細かく規定されており、法令の理解は困難なものとなっている。また、犯収法には取引時確認以外の事項も定められており、法令の要請を正しく理解することが欠かせない。犯収法の遵守が必要な金融機関の実務担当者必携の1冊。

犯収法令を実務に即したQ&A形式でわかりやすく解説する

AML/CFTの中心となる犯収法では、取引時確認に必要な書類や手続が細かく規定されており、法令の理解は困難なものとなっている。また、犯収法には取引時確認以外の事項も定められており、法令の要請を正しく理解することが欠かせない。犯収法の遵守が必要な金融機関の実務担当者必携の一冊。

目次

第1章 総論
第2章 取引時確認を行うべき場面
第3章 通常の取引時確認で確認すべき事項と確認方法
第4章 通常の取引時確認における本人特定事項の確認方法
第5章 代表者等の確認
第6章 本人確認書類・補完書類
第7章 厳格な取引時確認
第8章 確認記録
第9章 取引記録
第10章 疑わしい取引の届出
第11章 外国に所在する業者との取引に関する規制
第12章 体制整備

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ