泣虫聖母マリヤさま 狂気を贖うイエスさまの十字架 アロン家の聖母子の物語 2023年
発売日:2024年6月
- ページ数
- 346p
- ISBN
- 978-4-434-33860-1
- 著者情報
- 笹倉 正義(ササクラ マサヨシ)
1947年生まれ(兵庫県多可町中安田)。1966年大阪の総合機械メーカーに42年間勤務。社外発表として自作の取説を出版。2022年執筆のため15年間勤務したマンション管理会社を75歳で退社
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商品説明
聖母子「ルカによる福音書」。マリヤさまはアロン家最後の姫であり、処女受胎によるイエスさまは唯一のアロン家の男子、大祭司として人の罪を負う宿命であり、復活のイエスさまは、その服をまとわれたマリヤさまにして、ローマでの宣教を担われた。女と男、それぞれの宿命。
本書に描かれるキリスト教、及び教会のイメージは、今まで世間に流布されているイメージとは大いに異なります。それは「マリヤさまの名を忘れて紀元3000年はあるのか」という問いが発端となっているからです。本書は「マリヤさまとイエスさまの物語」であると同時に、マリヤさまとカトリック教会の結びつきを説き明かすものです。罪が贖(あがな)われた日常のその先にこそ紀元3000年があり、次の1000年期(21世紀から30世紀)への展望と進むべき道が示されているのです。執筆に十数年を費やした労作。
目次
序/ルカの口上/物語(1)「対話」忍び寄るアロン家滅亡の足音/物語(2)「対話」恵まれた女、アロン家の姫マリヤさま/物語(3)「対話」もうアロン家の子は産めない/物語(4)「対話」マリヤさま、アロン家の男子をご懐妊/物語(5)「注解」イエスさま12歳の迷子騒ぎ/物語(6)「対話」ヨセフの最後/物語(7)「注解」洗礼者ヨハネとその時代背景/物語(8)「注解」「わたしの心にかなう者」の真意/物語(9)「注解」贖罪がゴールの公生涯スタート/物語(10)「注解」弟子の召命・最初にペテロの組織造り/物語(11)「注解」カペナウムの百卒長の褒められ方/その他。
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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