超富裕層の人種差別戦略 善意の裏でボロ儲けするアメリカのビリオネアたち
発売日:2024年5月
- ページ数
- 493p
- ISBN
- 978-4-334-10332-3
- 著者情報
- フリーマン,ジム(フリーマン,ジム)(Freeman,Jim)
弁護士、デンバー大学社会運動支援研究所所長。制度的人種差別の解体に取り組み、社会に前向きな変化をもたらすために全米の有色人種のコミュニティと協力した活動を行っている。オバマ政権下では、ホワイトハウスが率いるアフリカン・アメリカンの教育イニシアチブに委員として参画。ジョージタウン大学ロー・センターおよびデンバー大学スタームカレッジ法学部にて兼任教授を務めている
橋本 篤史(ハシモト アツシ)
翻訳家。法政大学法学部卒業
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商品説明
少数のビリオネア集団の富の源泉、「戦略的レイシズム」を暴く!アメリカにおける公立学校民営化の推進、犯罪の厳罰化により膨らみ続ける刑務所人口、移民取り締まりの強化…。これらの現象の背景には世界的な企業の利益追求の思惑がある。数々の公共政策が超富裕層の利益に一致するように活動するのはALEC(アメリカ立法交流評議会)。ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、マーク・ザッカーバーグ(メタ)、ウォルトン一族(ウォルマート)などの経営者らは人々を苦しめる活動を行うこの組織に数十億ドルを投じていて…。オバマ政権下で教育改革に携わった著者がデータや事例をもとに、人種差別・不平等を助長することが超富裕層の利益へとつながる「戦略的レイシズム」の存在を暴き、格差社会のメカニズムに迫る。
アメリカにおける公立学校民営化の推進、犯罪の厳罰化により膨らみ続ける刑務所人口、移民取り締まりの強化……。これらの現象の背景には世界的な企業の利益追求の思惑がある。オバマ政権下で教育改革に関わった著者がデータや事例をもとに、人種差別・不平等の助長がビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ウォルトン一族などの超富裕層の利益へとつながる「戦略的レイシズム」の存在を暴き、格差社会のメカニズムに迫る。
目次
序章 戦略的レイシズム
第1章 レイシズムでぼろ儲けする人々
第2章 才能を潰され、使い捨てにされる若者たち
第3章 あなたには厳罰を、私には奉仕と保護を
第4章 ジム・クロウからフアン・クロウへ
第5章 巨人を倒すために
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:RICH THANKS TO RACISM
注意事項
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