蔦屋重三郎と田沼時代の謎

安藤優一郎/著

発売日:2024年7月

  • 蔦屋重三郎と田沼時代の謎
  • 蔦屋重三郎と田沼時代の謎
  • 蔦屋重三郎と田沼時代の謎
  • 蔦屋重三郎と田沼時代の謎
ページ数
221p
ISBN
978-4-569-85740-4
著者情報
安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
歴史家。文学博士(早稲田大学)。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。「JR東日本・大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める

¥1,155 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

経済や社会が発展してその余裕が文化を活性化させたという点で、田沼時代は現代とも重なる部分が多い。そんな田沼時代を象徴する存在ともいえる重三郎を理解することは、現代を生きるわれわれにとっても有意義なことではないだろうか。以下、特に田沼意次の人生やその時代に着目することで蔦屋重三郎の実像に迫っていく。

歌麿らを見出した“江戸のメディア王”蔦屋重三郎。その人物像と、後の世に残した物を、彼が活躍した田沼時代と共に解説する一冊。

目次

第1章 蔦屋重三郎とは、何者だったのか?―いくつもの顔を持った男
第2章 蔦屋重三郎が活躍した田沼時代とは?―田沼意次の実像と虚像
第3章 蔦屋重三郎が世に送り出した文化人にはどんな人物がいたのか?―文化活動で才能を発揮した武士と町人
第4章 なぜ田沼時代は終わってしまったのか?―庶民が天変地異や物価高騰に苦しんだ時代
第5章 松平定信はなぜ蔦屋重三郎を処罰したのか?―寛政改革の実像と虚像
第6章 なぜ蔦屋重三郎は東洲斎写楽を売り出したのか?―新たな挑戦と早過ぎた死

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1401
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ