職場の同僚のフォローに疲れたら読む本 労働者メンタルヘルスの専門家が伝える 20年間で1万人以上の相談実績
発売日:2024年8月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-569-85729-9
- 著者情報
- 佐藤 恵美(サトウ エミ)
メンタルサポート&コンサル沖縄代表、精神保健福祉士、公認心理師、キャリアコンサルタント、臨床発達心理士。20年間で1万人以上の相談実績がある、労働者メンタルヘルスの専門家。北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学修了。医科学修士。日本産業精神保健学会理事。埼玉県内の精神科単科病院医療相談室、東京都内の医療法人社団弘冨会神田東クリニック副院長、同法人MPSセンター副センター長を経て、2020年に「メンタルサポート&コンサル沖縄」を設立。県内外の企業や官公庁に対して、さまざまなメンタルヘルスサービスを提供し、年間500人以上に力ウンセリングを行なっている
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商品説明
20年間で1万人以上の相談実績。労働者メンタルヘルスの専門家が伝える。もう限界!!!つい仕事を抱えこんでしまう人の自分をねぎらう9つの方法。
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか?
たとえば……
●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に
●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に
●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に
●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに
●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに
●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに
この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。
労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。
余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。
【目次】
●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない
●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか
●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない
●第4章 自分にエネルギーを補充する
●第5章 疲れきらない技術を身につける
●第6章 職場と自分の関係を見直す
目次
第1章 フォローする立場のメンタルが危ない
第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか
第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない
第4章 自分にエネルギーを補充する
第5章 疲れきらない技術を身につける
第6章 職場と自分の関係を見直す
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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