2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法

山本康正/著

発売日:2024年7月

  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
ページ数
221p
ISBN
978-4-569-85726-8
著者情報
山本 康正(ヤマモト ヤスマサ)
京都大学経営管理大学院客員教授。1981年、大阪府生まれ。東京大学で修士号取得後、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)米州本部にて勤務。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得後、グーグルに入社し、フィンテックやAIなどで日本企業のデジタル活用を推進。京都大学大学院総合生存学館特任准教授も兼務

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界のテクノロジーは、かつてない速度で進化している。例えば、ChatGPTの登場以降、生成AIが急速に普及。それに伴い、IT業界の勢力図も変わりつつある。これまでIT業界を牽引してきたのはGAFAMだったが、GOMA(グーグル、オープンAI、マイクロソフト、アンソロピック)に注目が集まるようになっているのだ。こうしたテクノロジーの潮流を読み誤ると、企業の経営はもちろん、個人の人材としての価値も危うくなる。非技術系こそ、最新テクノロジーの知識を武器にしよう!

「世界のテクノロジーは、かつてない速度で進化しています。
2022年11月に登場したChatGPTのユーザー数は、公開からわずか5日で100万人を超え、瞬く間に世界中に広がりました。これはIT史上最速のスピードです。このブームに乗って、生成AIに必要な半導体を製造するエヌビディアの時価総額は、2024年6月、マイクロソフトやグーグル、アップルを抜き、約500兆円で、上場企業の時価総額において世界一となりました。
これまでIT業界を牽引してきたのはビッグテックのGAFAMが中心でした。
GAFAMとは、グーグル、アマゾン、フェイスブック(現メタ)、アップル、マイクロソフトの頭文字を取ったものです。
しかし、ChatGPTを開発したのは、オープンAIという、2015年に創業したばかりのスタートアップでした。その衝撃は、テック業界の勢力図すらも塗り替えるほどのものでした。
(中略)
技術進化の潮流をできるだけ正確にとらえ、最新のテックトレンドをキャッチできなければ、業界を問わず、ビジネスの存続は困難になるでしょう。
本書のタイトルは、10年後をイメージして『2035年に生き残る企業、消える企業』となりましたが、もっと近い未来に明暗が分かれるかもしれません。
それだけではありません。生成AIをはじめとした最先端テクノロジーを、文系理系を問わず、誰もが使えることを求められる時代が、すでに始まっています。
小学生ですらChatGPTを使って読書感想文を書こうと試みる時代です。最先端テクノロジーを使えない人材は、市場価値を失ってしまいます」
――本書「はじめに」より

【本書の内容】
第1章 いま押さえておくべき最新テクノロジーの潮流
●世界最大級のテクノロジー展示会「CES」を現地で見る
●最先端のプロダクトをチェックするにはテック企業の開発者会議
●テーマ別・注目すべき最新テクノロジーの動向
第2章 企業も人材も、最新テクノロジーの潮流に乗り遅れれば淘汰される
●最新テクノロジーの潮流に乗り遅れた企業の末路
●非技術系こそ、テクノロジーの知識が強力な武器になる
●テクノロジーの潮流を読み誤らないために
第3章 世界最先端を自分に実装する方法
●日本のマスコミの報道だけでテクノロジーの潮流はとらえられない
●学びを深めるための四つのポイント

目次

第1章 いま押さえておくべき最新テクノロジーの潮流(世界最大級のテクノロジー展示会「CES」を現地で見る
最先端のプロダクトをチェックするにはテック企業の開発者会議
テーマ別・注目すべき最新テクノロジーの動向)
第2章 企業も人材も、最新テクノロジーの潮流に乗り遅れれば淘汰される(最新テクノロジーの潮流に乗り遅れた企業の末路
非技術系こそ、テクノロジーの知識が強力な武器になる
テクノロジーの潮流を読み誤らないために)
第3章 世界最先端を自分に実装する方法(日本のマスコミの報道だけでテクノロジーの潮流はとらえられない
学びを深めるための四つのポイント)

商品詳細

シリーズ名
PHPビジネス新書 472
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ