無伴奏女声合唱のためのモニュメント

木島始 信長貴富

発売日:2024年5月

  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
  • 無伴奏女声合唱のためのモニュメント
ISBN
978-4-276-55856-4

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

無伴奏女声合唱による全2章。2003年8月(川上村文化センター うぐいすホール)合唱音楽の新たな地平 八ヶ岳ミュージックセミナー2003(指揮:信長貴富)にて〈第一章〉が委嘱初演され、2004年3月12日(川口総合文化センター リリア 音楽ホール)女声合唱団 青い鳥 定期演奏会Vol.12(指揮:栗山文昭)にて全曲初演された。2024年5月3日(すみだトリフォニーホール 大ホール)Tokyo Cantat 2024 合唱音楽の生誕の季 〜「水のいのち」から「新作」へ にて再演(指揮:山脇卓也/演奏:女声合唱団ぴゅあはーと、早稲田大学女声合唱団)されることを機に、初演から約20年の時を経て刊行の運びとなった。《初心のうた》第3曲〈とむらいのあとは〉にも登場する詩句“Can any tune be more paralyzing than the pointed gun?(銃よりひとをしびれさす歌がありえるか?)”がこの作品の作曲動機となっている。無伴奏女声合唱の冷たく残酷な響きと四行英語詩によるシャープな語感によって衝撃的な楽想を試みた意欲作。手によるミュートを使い発する音や、無声音による言葉の語りなどが導入され、声にならない言葉、言葉にならない声を音楽の中に掬い取りながら、人間やその他の存在への「祈りのうた」が歌われる。

目次

[曲目]
第一章(8分20秒)
第二章(7分30秒)

商品詳細

出版社名
音楽之友社
フォーマット
楽譜

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。