マリア=テレジア 「国母」の素顔 下
バルバラ・シュトルベルク=リーリンガー/著 山下泰生/訳 伊藤惟/訳 根本峻瑠/訳
発売日:2024年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
知られざる「ハプスブルクの女帝」の全貌に迫る、第一人者による圧巻の評伝。「帝国の女主人」として、男性政治の歴史からは特例とされ、フェミニズム研究の範疇からも除外されていたマリア=テレジア、その実像を解き明かす。
目次
第9章 王朝の資本(若き紳士淑女
教育方針
政治の犠牲者
イサベラ・デ・パルマ
もう一人の犠牲者
神とファン・スヴィーテン)
第10章 母と息子(インスブルックでの死
国なき皇帝
啓蒙はいかにして宮廷にもたらされたのか
主導権争い
共同統治のジレンマ
《ポーランドケーキ》の分割)
第11章 統治の宗教(崇拝し、崇拝され
理性的な信仰
非同時性の同時性
国家教会政策
吸血鬼、奇跡の癒し手、暦作り
自由思想者とファッション哲学者)
第12章 自国の内の異質なるもの(統一と多様性
“不安と嫌悪”―ユダヤ人
“不治の疥癬持ちの羊”―隠れプロテスタント
我らが善きトルコ人)
第13章 臣民(我が忠実なる臣民
情報の洪水
勤勉と規律
新しい学校
正義と慈悲
ボヘミアでの反乱
最後の戦い)
第14章 母権制の秋(生への厭忌
分身マリー=クリスティーヌ
模範例
従順ならざる娘たち
ナポリのカロリーナ
パルマのアマリア
マリー=アントワネット
マクシミリアン
実家組
長旅にそぐわぬ天色)
第15章 エピローグ(君主の徳
統制社会神話
古色蒼然)
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MARIA THERESIA
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。