マリア=テレジア 「国母」の素顔 下

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ページ数
456p
ISBN
978-4-409-51102-2

¥8,250 税込

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商品説明

知られざる「ハプスブルクの女帝」の全貌に迫る、第一人者による圧巻の評伝。「帝国の女主人」として、男性政治の歴史からは特例とされ、フェミニズム研究の範疇からも除外されていたマリア=テレジア、その実像を解き明かす。

目次

第9章 王朝の資本(若き紳士淑女
教育方針
政治の犠牲者
イサベラ・デ・パルマ
もう一人の犠牲者
神とファン・スヴィーテン)
第10章 母と息子(インスブルックでの死
国なき皇帝
啓蒙はいかにして宮廷にもたらされたのか
主導権争い
共同統治のジレンマ
《ポーランドケーキ》の分割)
第11章 統治の宗教(崇拝し、崇拝され
理性的な信仰
非同時性の同時性
国家教会政策
吸血鬼、奇跡の癒し手、暦作り
自由思想者とファッション哲学者)
第12章 自国の内の異質なるもの(統一と多様性
“不安と嫌悪”―ユダヤ人
“不治の疥癬持ちの羊”―隠れプロテスタント
我らが善きトルコ人)
第13章 臣民(我が忠実なる臣民
情報の洪水
勤勉と規律
新しい学校
正義と慈悲
ボヘミアでの反乱
最後の戦い)
第14章 母権制の秋(生への厭忌
分身マリー=クリスティーヌ
模範例
従順ならざる娘たち
ナポリのカロリーナ
パルマのアマリア
マリー=アントワネット
マクシミリアン
実家組
長旅にそぐわぬ天色)
第15章 エピローグ(君主の徳
統制社会神話
古色蒼然)

商品詳細

出版社名
人文書院
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MARIA THERESIA

注意事項

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