地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地図
発売日:2024年6月
- ページ数
- 565p
- ISBN
- 978-4-02-295270-7
- 著者情報
- カプラン,ロバート D.(カプラン,ロバートD.)
1952年、ニューヨークのユダヤ系の家庭に生まれる。コネチカット大学卒業後、地方紙記者を経てチュニジア、イスラエル、東欧、中東、ポルトガル、ギリシアなど数多くの国を旅する。1980年代以降はイラン・イラク戦争、アフガニスタン戦争、アフリカを取材し、国際ジャーナリストとしての地位を築く。2012年より米民間情報機関、ストラテジック・フォーカスティング(ストラトフォー)に所属し、地政学のチーフアナリストとして活躍している。2008〜12年には新アメリカ安全保障センターの上級研究員、2009〜11年には米政権ブレーンとして、国防総省・防衛政策協議会のメンバーを務めた。2011年、『フォーリン・ポリシー』誌の「世界を考える100人」に選出される。国際情勢や旅行記など多数の著作を手がける
櫻井 祐子(サクライ ユウコ)
翻訳家。京都大学経済学部経済学科卒、オックスフォード大学経営学修士。都市銀行などを経て現職
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商品説明
地理は次に起こる「歴史」を予見する―世界情勢の行方を描く、地政学の決定本!なぜイランとイスラエルは対立するのか?なぜウクライナはロシアを変える存在なのか?イアン・ブレマー氏率いる「ユーラシア・グループ」上級顧問の著者が、縦横無尽な取材体験と歴史書の読み解きを通し国際政治の大局を示す。
「地理」は次の「歴史」を予見する??
地政学の名著、待望の新書化!
なぜウクライナはロシアを変える存在なのか。なぜイランとイスラエルは対立するのか。なぜ、米国はこれほどまでに分断が深まってしまったのか??。
かつてないほどに政治的基盤が揺らぐ今、「地政学」の重要性が高まっている。
イアン・ブレマー氏が率いる「ユーラシア・グループ」上級顧問の著者が、長年にわたる取材体験と歴史的思考を往還し、世界が向かうべき方向を示す。
目次
第1章:ポスト冷戦の世界
第2章:地理の逆襲
第3章:ヘロドトスとその継承者たち
第4章:ユーラシア回転軸理論
第5章:ナチスによる歪曲
第6章:リムランド理論
第7章:シーパワーの魅惑
第8章:空間の危機
第9章:ヨーロッパの統合
第10章:拡大するロシア
第11章:大中華圏
第12章:インドのジレンマ
第13章:中軸国家イラン
第14章:旧オスマン帝国
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 959
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:THE REVENGE OF GEOGRAPHY
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