山部赤人論

鈴木崇大/著

発売日:2024年4月

  • 山部赤人論
  • 山部赤人論
ページ数
409p
ISBN
978-4-7576-1093-4

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商品説明

「『万葉集』研究における歌人論の意味は何か。それは…」山部赤人の個々の作品を精緻に読み解き、歌人の総合的な把握を目指す。「歌人論について」においては、今日における万葉歌人論を述べ、「序章」げは、同時代における赤人の評価および登場の背景について論じ、三部十三章(補論一章)においては、個別の作品について考察する。「終章」として、赤人歌の伝来と享受を富士山歌に即して述べる。

「『万葉集』研究における歌人論の意味は何か。それは…」
山部赤人の個々の作品を精緻に読み解き、歌人の総合的な把握を目指す。「歌人論について」においては、今日における万葉歌人論を述べ、「序章」では、同時代における赤人の評価および登場の背景について論じ、三部十三章(補論一章)においては、個別の作品について考察する。「終章」として、赤人歌の伝来と享受を富士山歌に即して述べる。

目次

歌人論について
序章 赤人の評価および登場の背景について
第一部 行幸での詠作(紀伊国行幸従駕歌
吉野讃歌第一歌群
吉野讃歌第二歌群
吉野讃歌第一・第二歌群の関係
難波宮行幸従駕歌
印南野行幸従駕歌)
第二部 各地での詠作(富士山歌
伊予温泉歌
真間手児名歌
春日野作歌
辛荷島作歌
敏馬浦作歌)
第三部 景物の表現(春の歌四首
韓藍の歌と藤波の)
終章 赤人歌の伝来と享受―富士山歌をめぐって

商品詳細

シリーズ名
研究叢書 568
出版社名
和泉書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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