山部赤人論
発売日:2024年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「『万葉集』研究における歌人論の意味は何か。それは…」山部赤人の個々の作品を精緻に読み解き、歌人の総合的な把握を目指す。「歌人論について」においては、今日における万葉歌人論を述べ、「序章」げは、同時代における赤人の評価および登場の背景について論じ、三部十三章(補論一章)においては、個別の作品について考察する。「終章」として、赤人歌の伝来と享受を富士山歌に即して述べる。
「『万葉集』研究における歌人論の意味は何か。それは…」
山部赤人の個々の作品を精緻に読み解き、歌人の総合的な把握を目指す。「歌人論について」においては、今日における万葉歌人論を述べ、「序章」では、同時代における赤人の評価および登場の背景について論じ、三部十三章(補論一章)においては、個別の作品について考察する。「終章」として、赤人歌の伝来と享受を富士山歌に即して述べる。
目次
歌人論について
序章 赤人の評価および登場の背景について
第一部 行幸での詠作(紀伊国行幸従駕歌
吉野讃歌第一歌群
吉野讃歌第二歌群
吉野讃歌第一・第二歌群の関係
難波宮行幸従駕歌
印南野行幸従駕歌)
第二部 各地での詠作(富士山歌
伊予温泉歌
真間手児名歌
春日野作歌
辛荷島作歌
敏馬浦作歌)
第三部 景物の表現(春の歌四首
韓藍の歌と藤波の)
終章 赤人歌の伝来と享受―富士山歌をめぐって
商品詳細
- シリーズ名
- 研究叢書 568
- 出版社名
- 和泉書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。