なんで死体がスタジオに!?
発売日:2024年6月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-16-391863-1
- 著者情報
- 森 バジル(モリ バジル)
1992年宮崎県生まれ。九州大学卒業。会社員。2018年、第23回スニーカー大賞“秋”の優秀賞に選ばれ、文庫『1/2―デュアル―死にすら値しない紅』を刊行。2023年、『ノウイットオール あなただけが知っている』(「ノウイットオール」より改題)で、第30回松本清張賞を受賞し、単行本デビュー
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商品説明
バラエティプロデューサー・幸良涙花は、がけっぷち、である。「次がダメなら制作を外す」と宣告されており、進退をかけて挑む番組は、その名も「ゴシップ人狼」。出演者が持ち寄ったゴシップについて語りながら、1人だけ紛れ込んでいる嘘つきを推理する、という人気トーク番組だ。奮闘する幸良が、本番直前に出会ったのは…「大御所俳優・勇崎恭吾の死体」だった!生放送開始まであと20分。果たして幸良は特番を乗り切れるのか!?
すべてのエンタメファンに送る、ノンストップ・バラエティ系・軽ミステリ!
バラエティプロデューサー・幸良涙花は、がけっぷち、である。
筋金入りのお笑いファンかつテレビっ子だが、不運体質(?)のせいか、失敗に失敗を重ね、会社からは「次がダメなら制作を外す」と告知されている。
進退をかけた「次」の番組は、その名も「ゴシップ人狼」。
出演者たちが持ち寄ったリアルゴシップについて語りながら、紛れ込んでいる嘘つきを推理する、というトーク番組で、季節ごとの改変期に放送される人気特番だ。
マンネリ化する番組のテコ入れに、これを「生」で放送しろ、と上司は言うが、コンプラ的にも、事務所対応的にも無茶な企画。奮闘する幸良が、本番前に出会ったのは……
「大御所俳優・勇崎恭吾の死体」だった!
生放送まであと20分。幸良は特番を乗り切れるのか!? そして、この事件の犯人は?
現代バラエティを分析する目線の鋭さと、軽妙な会話の面白さ、そして”ゴシップ”の本質を衝く深度はピカイチ。一気読みできる超・エンタメ作品です!
※お届け日が変更になりました
6月26日→7月3日
目次
1章:この番組には刺激の強い表現が含まれています。
2章:内容を一部変更してお送りします。
3章:個人の感想です。
4章:良い子は決して真似しないでください。
5章:気になる答えはCMのあと!
6章:ここでゲストから素敵なおしらせです!
7章:ご覧の犯人の提供でお送りしました。
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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