北海道「地理・地名・地図」の謎「増補改訂版」

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版数
増補改訂版
ページ数
199p
ISBN
978-4-408-65100-2
著者情報
北村 崇教(キタムラ タカノリ)
1983年、北海道生まれ。北海道大学大学院を修了した後、現役の社会科教員として、北海道内の中学校で教鞭をとる。北海道のみならず、雑学全般に関心があり、日夜、文献調査・知識の吸収に情熱を燃やしている

本郷 敏志(ホンゴウ サトシ)
1983年、北海道生まれ、地元の中学、高校を卒業後、北海道大学文学部を経て、同大学大学院文学研究科修了。北海道内の高校で現役の地歴公民科の教員として教鞭をとる。日本や北海道の歴史に造詣が深く、多くの読書で得た知識を授業に活かしている

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商品説明

「オカシナイ、オモシロナイ、オサツナイ、オカネナイ…ウソのような川の名前」「札幌のシンボル、時計台にはもともと時計がなかった!?」「『コーラ』より『ガラナ』でしょ!北海道でガラナ愛が育ったある出来事」…など、北海道の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史の数々を収録!観光するだけではわからない、道産子もびっくりの知的好奇心をくすぐる一冊。

「函館」に「札幌」「根室」!?
北海道には3つの県があった!

「オカシナイ、オモシロナイ、オサツナイ、オカネナイ……ウソのような川の名前」
「北海道に「?別(ペッ)」「?内(ナイ)」という文字の地名が多いのはなぜ?」
「札幌のシンボル、時計台にはもともと時計がなかった!?」
「『コーラ』より『ガラナ』でしょ! 北海道でガラナ愛が育ったある出来事」
「北海道ラベンダーの発祥地は「富良野」ではなく「札幌」だった!」
……など、北海道の地理や地名、地図に隠された、北海道の奥深い魅力を再発見! アイヌ文化からガラナ愛まで、道産子もびっくりの知的好奇心をくすぐる一冊。

【目次】
第一章 地名が語る北海道歴史秘話
第二章 大自然が教えてくれた地理の不思議
第三章 地図から浮かびあがった北海道のルーツ
第四章 北の国・ユニークスポットを巡る
第五章 スケールは日本一 驚きの交通事情

※本書は2013年9月に小社より刊行された『北海道「地理・地名・地図」の謎』の一部文章を加筆・修正し再刊行したものです。

目次

第1章 地名が語る北海道歴史秘話(アイヌ文化のあらわれ 北海道には「〜別」「〜内」地名が多い
望郷の思いが地名になる!開拓者の出身地にちなんだ「ふるさと地名」 ほか)
第2章 大自然が教えてくれた地理の不思議(北海道ラベンダーの発祥地は「富良野」ではなく「札幌」だった!
日本一長い川だった「石狩川」が第三位に落ち着いた理由とは? ほか)
第3章 地図から浮かびあがった北海道のルーツ(「北・海・道」はアイヌ語と古代律令制度から「蝦夷地」改称秘話
公文書の到着まで三〇日もかかった!?北海道にあった青森県 ほか)
第4章 北の国・ユニークスポットを巡る(五稜郭だけじゃない!四稜郭に三稜郭…知られざる函館歴史スポット
「ボーイズビーアンビシャス」クラーク博士があの言葉を発したのはどこ? ほか)
第5章 スケールは日本一 驚きの交通事情(東京‐札幌間が新幹線で四時間台に 国内第二位の長距離トンネルも竣工へ
北海道は鉄道の先進地 新橋‐横浜間よりも早かった茅沼鉄道 ほか)

商品詳細

シリーズ名
じっぴコンパクト新書 411
出版社名
実業之日本社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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