椅子職人ヴィクトール&杏の怪奇録 7「君のための、恋するアンティーク」
発売日:2024年6月
- 巻の書名
- 君のための、恋するアンティーク
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-403-54249-7
- 著者情報
- 糸森 環(イトモリ タマキ)
9月7日生まれ、乙女座。小説家
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商品説明
十二月。「TSUKURA」周辺で怪しい男と行き当たった霊感体質の女子高生・杏。さらに店内には杏がバイトを始めたきっかけの青いサンダルの女幽霊も出没し、以来ヴィクトールは仕事に来なくなる。そんなヴィクトールを家まで迎えに行った杏は、彼の家の倉庫を荒らす男と遭遇してしまう。危機から救ってくれたのは、例の女幽霊だった。事件への恐怖で学校を休んだ後、杏はヴィクトールに彼の過去、そして杏への想い(!)を明かされて…?ふんわりオカルティック・ラブ、ここに終幕。
十二月。
期末テスト終了後、杏がバイトへ向かうと店の周辺をうろつく外国人男性と、さらに怪しい男性客と行き当たる。男性客のほうはヴィクトールの父の友人で、彼は「近々、不審者がヴィクトールの周囲に現れるかもしれないので気をつけろ」と警告してきた。店内では杏がバイトを始めるきっかけになった女幽霊に渡した青いサンダルを発見。現れた女幽霊の顔を見てヴィクトールは驚愕する。
以来、仕事に来なくなったヴィクトールを家まで迎えに行く杏だったが、彼は不在。しかもヴィクトールの家の倉庫を荒らす男に遭遇し、杏は拘束されそうになる。彼女を助けてくれたのは、例の青いサンダルの女幽霊とかつて店にたびたび現れていた小椋の元妻の幽霊だった。
事件の恐怖から数日学校を休んだ後、杏はヴィクトールから彼の過去と青いサンダルの女幽霊の正体、そして杏への想いを明かされて……?
怖さも甘さもクライマックス、オカルティック・ラブコメ完結!!
商品詳細
- シリーズ名
- 新書館ウィングス文庫 249 WINGS*NOVEL
- 出版社名
- 新書館
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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