総決算 ジャーナリストの50年

池上彰/著

発売日:2024年6月

  • 総決算 ジャーナリストの50年
  • 総決算 ジャーナリストの50年
ページ数
241p
ISBN
978-4-15-340025-2
著者情報
池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特任教授、立教大学客員教授。信州大学などでも講義を担当。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立。ニュースの基本と本質をわかりやすく解説する手腕に定評がある

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商品説明

1973年にNHKに入局して以来、半世紀にわたり報道の第一線を走り続ける池上彰。地方記者を振り出しに、警視庁担当、災害担当記者として、ホテルニュージャパン火災や御巣鷹山日航機墜落など数々の大事件を取材した。「週刊こどもニュース」のお父さん役として、オウム真理教や9・11を子どもにどう伝えるか悩み抜いた。独立後は90の国と地域に赴き、激動の世界情勢をリポートし続けた―。いま、過去の報道に学ぶべきこととは?池上彰の視点で体感する、スリリングな日本報道史!

「人が死ぬと池上が顔を出す」。NHK時代から50年にわたり記者として活動し続ける池上彰が語る、時代を経ても変わらない報道の本質とは? ロッキード事件から地下鉄サリン事件、3.11、能登半島地震まで、自らの歩みとともにつづられる激動の日本報道史!

目次

第1章 新聞の時代から放送の時代へ
第2章 記者は国民の代理人
第3章 転機となった「ロッキード事件」
第4章 「被爆二世」と向きあって―呉通信部での日々
第5章 誘拐、落石、飛行機事故―社会部が扱ったさまざまなニュース
第6章 「人が死ぬと池上が顔を出す」―現場リポートの意味
第7章 「教育問題」の時代
第8章 平成へ、そしてキャスターへ―オウム真理教を子どもにどう伝えるか
第9章 独立、そして令和へ―過去の報道から学ぶべきこと

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ新書 025
出版社名
早川書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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